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最近の自転車人気すごいですよねー。
街中でよく見かけるのが細タイヤのいわゆるロードバイクというやつですが、最近のアウトドアブームもありマウンテンバイクもよく見かけますよー。

やはりMTBではオフロードを走りたいですよね?
ってことで8月に寸又川の左岸林道をMTBで爆走したので「林道を走りたい!!!」っと思っている方がいましたら参考にしてみてください。(参考になるかはわかりませんが

注意 : 寸又川左岸林道は落石が多く道が荒れやすいです。
     熊もいるので最低限の装備をし行かれる方は自己責任でお願いしますねー。



この釣行、スタート前に簡単なシュミレーションをしていたのですが。
予定を大きく変更することに…。。

予定変更の大きな要因として。
14kgのザックを背負い延々と続く未舗装の登り・・・。
これが全然進まない…。   
缶ビールは外せないとしても、必要以上の食料や衣類は置いていくべきだった
もうひとつは予想以上に荒れていた道ですね。
これにまた苦戦。 


8/7  
4:30 スタート  

イメージでは「シャーッシャー」とリズミカルに進む予定だったのにスタート数百メートルで早くも後悔。
一瞬で全身から汗が吹き出し呼吸はゼーゼー
自転車で4~5時間?… 死ぬかも 

夜明け 

ゲートから1時間半走るとキャタピラ跡が
ウーンこの瞬間パラダイスの夢は消えた
すると遠くで聞き慣れたエンジン音!!!!
一生懸命立ち漕ぎで登ってきた坂を2台のモンキーが爆走して来た!!!
どうやら寸又川の常連らしく情報交換すると、泊まりでアケ河内へ入るらしい!!
「自転車じゃ大変だよね~。」って見てのとおりです。

延々のぼり 


7:30 お立台
いやーきつい3時間でした、休憩多めなので荷物が軽ければ2時間半といったとこでしょうか?。
ここまで来るとオフロードにもだいぶ慣れてきましたよー。 
開けた景色に足を伸ばし朝飯です。 

ここは整備されたトイレがあり景色も開けているので絶好の休憩ポイントですね。



お立台 

お立台 

8:20 大無間山登山口(大樽沢 )
この景色見覚えがありますよー。
15年前、父に連れられここから山を越えこっぱ沢へ降りたんですよねー。 なつかしき思い出。。
まだまだ前半戦、がんばりましょう。

大樽沢  

そして大樽沢を越し20分程で長い下り坂に突入。
小根沢まで一気に下りますよー。 
イヤーここまでずっと登りだったのでやっと一息ですねー。
 
っということは、帰りはここを越えてしまえば後は全て下りってことですねー

9:30 MTBから徒歩へ

MTBで走れるのは大根沢手前4kmまでですね。
ここまで5時間かかっていますが荷物が軽く体力があれば1時間以上削れると思います。

MTB終点予定の大根沢へはまだまだ距離があるのにガレガレです。
これ以上は進めないのでここからは徒歩です。 

こんな崩落の連続ですよー。


 荒れ始めた道

10:10 名水 寝水の水

寸又川左岸林道は所々沢が流れているので水の心配はない。
常に湧きたての天然水が味わえるのだが、中でもこの寝水の水は格別。
水温は低く、8月だというのに10秒手を浸けていると痛くなるほど。

寝水の水 


10:30 大根沢 
 ゲートから6時間。
予定を大きく上回ってしまった
苦戦するような場所はなかったけど道はかなり崩落していてペースが上がらない。
事前情報では大根沢手前のこの場所が一番の崩れらしかった。
しかし崩れてから日数が立ちかなり固められているので渡るのは容易でした。

大根沢 

11:15 光岳小屋 管理人からメッセージ

ここまで来ると文明は遥か彼方。
辺りには獣の臭いと深い森だけ、生きてることを実感出来る瞬間ですねー。
感覚はどんどん研ぎ澄まされていきます。
そんな時こんなメッセージが目に飛び込んできました。
光岳小屋ご主人の手書きメッセージに癒されますねー。

手書きのメッセージにホッとする。 

11:30 栃沢小屋

あっという間に時間は過ぎますねー。
まだ本日の目的地の柴沢小屋までは地図を確認すると2時間はかかりそう。
この時点でMTB5時間・徒歩2時間、さすがに疲労が体を襲う。
ここで予定変更。
本日の宿泊地をこの小屋に変更し荷物を置いて釣りに出かける事に。
「2泊出来るならまだ歩くけど明日帰るからね…。」 早く釣りしたかったし

 栃沢小屋 

ってことで寸又川マウンテンバイクで爆走はここまでです。
私は釣り場までさらに1時間歩きました
柴沢小屋まではここからあと2時間歩きますね。

MTBの帰りの行程は最初の1時間は登りですが、それ以外が全て降りなのでかなり快適ですよー。
時間もかなり短縮で往路5時間のところを復路は3時間かかりませんでした。

渓流日和流れイワアマゴルジュ入り口蛙DSC00799_convert_20101030143054.jpgクワ滝帰りのMTB


この釣行、時間の大半を移動に費やす事になってしまったのだけどめちゃくちゃ楽しかったですね。
林道MTBにはまりそうです。

では、また


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いやー、最近涼しくてなって過ごし易い日が続いてますねー。
こんな気候が続くと快適でいーですよねー。


ッということで、このブログ渓流日和を始める2週間くらい前にハード?(体力の無い私には)な釣行をしていたので今回はその時の話をしたいと思います。


私が中学生の頃、よく父に連れられて行った川に大井川支流の寸又川があります。
山を越えて栗代川へ降りたり山菜刈りや初のテンカラなど、楽しい思い出いっぱいの川なんですねー。
さてさて、そんな思い入れの強い寸又川へ行きたいなー、と考え始めたのには理由がありまして…。

ひとつは15年くらい前に遊んだあの景色の中へもう一度行きたい 

そして」もうひとつは。
実は昨年、父とエースSの3人で寸又川の上流部を目指したんですねー。
が、結果は惨敗…(/_・、)
というのも、寸又川の左岸林道は崩壊が激しく目的地にたどり着けずに途中で入渓。
あそこまで行ったのに…、というような釣果で終了してしまったんですよねー

昨年の寸又釣行


しかし…、、、道があの状態ならほとんど釣り人は入れていないはず!!!
と勝手にパラダイスを夢見て1年間過ごしてきたんですよねー。

8月の始めにそのパラダイスがチラッと頭を過ぎるともう止まりませんでした
短時間で準備を整え、あっという間に単独1泊2日寸又川釣行を決行することを決意!!!

しかも今回は昨年の荒れた林道リベンジのため、借り物のマウンテンバイク(以後MTB)で爆走することに。
そこそこ荒れてる道もMTBなら担げるしねー。
ここでひとつ不安要素がっ。!!!
昨年は荒れていた林道、、、もし整備されてしまっていたら?
そーなるとモン吉(ホンダのモンキー)の天下となりパラダイスの夢は一瞬で崩壊してしまう…。
 

事前情報として光岳小屋のサイトを確認。
どうやらMTBで行けそうなのは中間点の大根沢周辺までのようですねー。

通常ゲートから芝沢小屋(光岳登山口)までを歩くと約10時間、距離にして40km。
道が荒れているのでプラス3時間はかかるだろうか?
その行程の後、とてもじゃないけど釣りする体力は…。。

私が立てた予定はMTBを使うことにより時間短縮、MTBで4時間、徒歩で3時間?
合計7~8時間あれば芝沢小屋にたどり着けるのではないか?という安易なものでした。
出発前の予定はこんな感じ。
1日目
4:00ゲートを出発→12:00芝沢小屋到着→13:00釣り開始→17:00釣り終了→18:00小屋到着

2日目は1日目の行程で決めましょう。

とりあえず今回の釣行を8月の7日~8日に決定し支度開始。

MTBは借り物だがタイヤを新調、パンク修理財を購入した。
刺身用のまな板、缶ビールを数本などなどパッキングすると荷物は意外と重く、14kg
これでMTBを漕げるか少し不安ではあったが、林道沿いに非難できる小屋がいくつかあるので軽い気持ちで準備完了。

今回の旅がMTB中心になるとは予想もせず、8月6日の夜ゲートへ車を走らせたのだった。

パラダイスへの扉

後半へ続…く。





大井川が禁漁を向かえ早2週間。
そろそろ手の振るえが止まらなくなってきました
っということで、今年から10月もエサ釣りOKとなった安倍川水系へ行ってきましたよー。

今回は川を開拓&顔を見るのが目的なので情報ゼロです。 
決してやる気が無いわけではありませんよー(笑)

朝一、車から見ると安倍川本流はかなり濁りが入ってますねー。
とりあえず藁科川に足を伸ばしました。
清水区在住の私にはとても近い川なのですが、安倍川水系は初竿なんですねー。

上流にマス釣り場があるので、もしかしたら!! と期待するもウグイとハヤの猛攻でした
餌バラまいて退散です

黒又川支流

逃げるように移動  藁科支流の黒又川上流へ。
こちらはハヤとチビアマゴの巣でした。
水量はとても少ないのですが、小さい淵にアマゴが何匹も溜まってます。
これじゃ、大きくなれないよねェ?
7寸…。 まァこの水量ではこんなもんでしょうか…。

支流のアマゴ

んでまたまた移動ですよー。
今度は安倍川支流の中河内川へ。   ここはまあまあの好印象でした。
といってもたまに7寸が混じる程度なんですが、それでも久しぶりのアマゴが嬉しいねー。
暖かいこの気候のせいなのか? 未成熟な個体、ギラギラが多く見られましたよー。

緩やかな里川

最後に安倍川本流。
濁りの中を釣り登りです。
いやー思ったより濁りは気にならないですねー、そして水量も安定してイー感じですねェ。
しっかり釣れば尺くらいは出そうな印象を受けましたよー。
期待した割りに7寸止まり また出直しだな。

濁り本線

やはり魚のコンディションは川の水量で決まりますね。
魚影は濃いけど川のキャパ的に、居付きで尺上になれるアマゴは貴重だろうなァ?
支流で大きいのが上がった話は聞いているのだが…。
やはり居つきの幅広アマゴが釣りたいですなー。
まァ少しずつ攻略していきましょう。

そーいえば、細山長司さんはシーズンオフに延べ竿で鯉を釣ってサクラ鱒のイメトレをした事があるらしい。
いやー楽しそう、これは全力で真似させていただきましょう(笑)

ではまた








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