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日~月の連休は、一泊二日で九州大分へ

静岡から新幹線を乗り継ぎ約6時間。

往復移動だけで丸一日かかるという…。

かなりの弾丸ツアーでしたw
 
本当は、もう少しゆったりとスケジュールを組みたいところですが、今回の目的は観光ではなく仕事関係。

大分にある、取引会社の工場見学がメインでした。

途中、観光スポットにもチラホラと。
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別府の海地獄は、コバルトブルーの美しい湯で、地獄というより天国のようでした。

浸かってみたい気もしましたが、お湯は90℃以上の熱湯らしく、触れることもできません。

帰りがけに、足湯をちょこっと楽しむ程度。
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宇佐神宮にも。

P1020174.jpg 
見学のメインの1つが、こちらの有機栽培で育てられている大麦畑。

なんと有機JASの認定を受けているのです。

通常の大麦は、穂を大きく育て収穫するために手を加えられた、いわゆる改良品。

しかし、ここで育てられているのは、赤神力という種類の大麦で、今となっては珍しい大麦の原種なのです。

それをギューっと絞って…。

何を作るかは、ご想像にお任せしますがw

この絞った繊維は、発酵させて飼料になるそうな。
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さて、今週末は身内の49日で、埼玉県秩父に日帰りで行ってきます。

こちらは、車で往復8時間ほど…。

途中山梨の笛吹と秩父の荒川が覗けることに期待してますが、またもや長距離移動です。

あと一ヶ月後だったら、泊まりで釣竿持って行くのに…。

なーんて怒られますなww

それでは
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この日は朝夕のマヅメだけ竿出しましたが、結果はオデコ。

1度だけ何かがフッキングしたんですけどバレちゃいました
おしいッ!本命だったのに。    なーんてww

そんな理由で詳しくは書きませんよー、この日は観光がメインですからッ

渓流日和
この釣りを知り、好きになればなるほど。

1度は釣竿を持たないで、ゆっくり訪れてみたいなーと思っていた場所。

人々の生活は豊かな自然と共にあり、その中心には常に綺麗な水があった。

水の町、郡上八幡。

渓流日和 
いかにして効率よく釣るかを追求し、生まれた郡上釣りや道具。

そしてそこに暮らす人々の生活。

郡上で生まれた独特の文化は、今も色あせず多くの人々に愛され続けている。

そんな私も、本やTVで見るうちにすっかり郡上に魅了されてしまった一人なんです。

渓流日和    
地球上に住む全ての生き物が、水無しでは生きていけない。

『母なる海』 なーんていいますが、その海の始まりは山奥の小さな湧き水から始まる川。

「  …  わしはこの自然の恵みを孫子の代まで残しておいてやりたいだけなんや。こんなささやかな望みがかなえられん世の中は、すこしおかしいんやないか。 … 」

私の中で、とても印象に残っている恩田氏の言葉。

渓流日和  
思い出してみる…。

私が小さかった頃静岡の実家の周りには、水田・茶畑・みかん畑が広がり、そこが絶好の遊び場だった。

そしてそこには、動物、虫、植物が沢山いた。
 
しかし現在それはら残っていない。

家やアパートが乱立し、たった十数年で景色は大きく変わってしまったからだ。

渓流日和 
川も同様。

植林による土砂流入やダムの影響で川原は埋め尽くされ、魚も生き物もどんどん住む場所を追われていく。

10年後、いったいどんな景色が広がっているんだろう?
10年後、今ある釣り場はどーなっているんだろう? 

考えるととても不安になる。

渓流日和
 橋の上から吉田川を見下ろすと、沢山の人達が水辺で遊んでいる姿が見えた。

聞いた話では、この川も昔に比べて水は汚れ、暮らす生き物も減っているようだ。

しかし、この景色はいつまでも残ってほしい。

自然と密接にある郡上八幡は、観光しながら水の大切さや自然の尊さについても考えさせてくれました。
 
渓流日和 
町中を一通り観光した後、締めは芳花園で食事。
 
言わずと知れた、恩田氏のお店。

ここも是非寄りたいと思っていた場所の1つなんですね

お店の中には氏の使っていた郡上びく、竿、餌箱、魚拓などが展示されてました。

渓流日和 
郡上味噌を使った料理にもご満悦

好きな味だったので、帰りに土産屋で郡上味噌を大量買いしちゃいましたww

野菜に付けるとバツグンです

渓流日和 
そんな感じで長良川にはこれからも釣竿持って通うことになるので、ここにもまた寄りたいなと思いました。

嫁も郡上八幡をえらく気に入ったよーなので、次は郡上踊りのタイミングで連れて来てやろーっと。

ほんと郡上八幡いい場所ですよー。 皆さんも釣りの合い間にどーぞ。

それではまたー
今年のゴールデンウィークは釣竿持って岐阜でもいこか?
なーんて妻と予定を立てていたのですが。

連休前日、静岡は台風並みの豪雨に襲われまして

こりゃきっと岐阜もダメだろうと、計画を 『長野で水芭蕉&日本海でカニ三昧の旅』 に急きょ変更。
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予想通りの濁流富士川を尻目に、静岡→山梨→長野に抜けると、なんとダム下の梓川はスミスミ

???…。。。 

急いで岐阜の釣具屋に確認すると『全然増水してませんよー』ですってww  ほとんど降らなかったみたいですね。

ここで小会議…。。。 

結果  『岐阜に抜けちゃおうか?』 で意見はまとまり大きく目的地を変更。
158号を上高地方面へ。
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3泊4日の今回の旅。

妻との交渉の末、朝や夕マヅメに短時間竿を出すのとは別に、1日だけフルに釣りが出来る日をGET!!

そんなわけで、初日は割り切って観光を楽しみましたよーww
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高山ラーメンに舌鼓を打ちつつ、高山の古い町並みを散策。

出格子が連なった軒下に用水が流れ、なんとも落着く町並みでした。

この辺りは北アルプスから流れ出た川が多く見られたし、この場所も昔から人々の生活と密接に水があったんだなーって感じました。
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プラプラ寄り道しながら車を関市方面へ。

せっかくなので下道を長良川を見ながらドライブ。
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どーにか陽が落ちる前に関市に到着。 早速釣り場の下見に。

ちょうど一年前に長良川に初挑戦し、初めて立ち込んだのが、この千疋大橋。

見ると数人の釣り師が竿を振っていた。 

その姿が頭に焼きつき、興奮し体が震えた。 

思えばこの一年、何度もこの場所が夢に出てきた。

この日は酒を飲んでもなかなか寝付けなかった。

まるで子供だww

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