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Σ( ̄Д ̄lll)・・・・ ハウッ!
気付けば、前回の釣行から3週間連続で週末は仕事。

ほんと、こればっかりは仕方無いですが、それにしてもいい時期ですからねェ…。
ウズウズが止まりません。

そんな時、井川方面に用事ができたので、車にこっそり竿を忍ばせ夕方勝負。
短時間でも嬉しいですよね~。 
久しぶりの大井川です。
  
渓流日和
ほんと雨降らないです今年の静岡は。  
そんなわけで、川はどこも渇水ですが、それでも井川ダム上流は発電所の影響でそこそこの水量。

しかもこの放水は、畑薙上流の水を落としているので、雪代でキンキンに冷たい上、濁りが入ってます。
なんだか静岡の川っぽくないんですよねーw 

放水が増えれば、ここから1m近く水が上がりますからワクワクする流れです (´∀`)

渓流日和
発電所上の新井川渓谷では、50cmオーバーの大アマゴも過去に確認されていますから。
そんなのをこの流れの中で、本流竿ぶん回して捕りたいなーって野望が( ̄ー ̄)ニヤリッ

まァ、そんなのとの出会いは、きっと夏以降なんでしょうけど?

渓流日和
そんなわけで、この日の夕マヅメの2時間は、久しぶりに良い出会がありました。
ほんと、この川の魚の美しさは絶品なんですね

渓流日和
白く透き通る肌、なーんて表現がありますが、まさにそんなアマゴでした。

背は薄ーく水色。
透明感のある白銀ボディーの上に、薄ーいパーマーク。
ヒレはスッケスケー。

うっとりです。 タメ息出ました

渓流日和
立ち位置変えると、同じようなカラーの魚がサイズアップ。

またまたうっとりです(*´∀`)

渓流日和
デジカメ持って来なかったのが残念ですが、被写体の美しさは充分伝わりますね。

輝いてます
 
渓流日和 
その後は、アタリが続かなかったので移動。
打ち始めて少しすると、みるみる放水量が増えまして…。

渓流日和
一気に活性が上がったようです。

渓流日和
朱点が綺麗でした。

渓流日和
渓流日和 
良型が続きます。

渓流日和
最近、天竜で夢を追いかけ全然釣れない釣りが続いていましたが、たまにはこんな釣りもいいです。

景色は綺麗だし、癒されました(´∀`)

渓流日和
なんだかんだで5尾と出会え。
内、尺上3尾。

水の変化、遡上…。
あらためてですが、やはりタイミングって大切ですねー(; ̄д ̄)

渓流日和
うす暗くなってきたところで最後の1尾。

これくらいの明るさだと、デジカメとスマホの差は歴然ですね。
愛機を持ってこなかったことが悔やまれます(;´ρ`)

渓流日和
ですが新しい発見モありました。
スマホってレンズが端に寄ってるもんですから、逆さまにすると水面ギリギリまでレンズが近づくんですねー。
 
こんな角度からグググーッと。

渓流日和
こんな角度へ。
もー少し水面に近づけそーでした。
え?よくある写真って?

次はデジカメでチャレンジしてみよーと思います。

渓流日和
さーて、いい出会いがあったし。
まだまだ諦めずに天竜で頑張ろーっと。

今週末も仕事ですが…(ノ◇≦。)

それでは
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川にはポツポツ行っているのに。

全然更新しないのは、更新するネタが無いんです。

釣れてないんですね
渓流日和
そんなわけで、仲間の一人がやっといい魚をGETしたので報告です。

自分の釣果でないのが悔しいですが、仲間と4人で通い詰め。

探って探って、攻めまくってやっと出た1尾。

サイズは三十後半、口の中は綺麗なピンク色、ウロコがポロポロ剥がれるフレッシュなヤツでした。
渓流日和
三十前後の戻りは数匹出ていましたが、もちろん納得のいく魚ではなく。

この魚が釣れたことで気持ちはリセット、再びハートに火が点きました

この川で延べ竿で出したら、メモリアルな1尾になること間違いなし!

目指せ40オーバー!!

後半戦突入ですが、まだまだ諦めずに通います
渓流日和
そんな気持ちとは裏腹に、日曜日はいよいよ鮎釣り解禁。

この日を待ちわびていた鮎師が、前日から場所を取り。

ズラーっと横一列。

移動しながら釣る我々には厳しい状況。
渓流日和
強い日差しと超の着く渇水で、魚の気配はあるものの本命からのコンタクトは遠い天竜。

ですが、今シーズン通いつめて気付いたこともいくつかある。

その1つが、ダム放水を絞るタイミング。

月~金はダム放水で水が豊富な天竜も、土曜から少しずつ絞って日曜は最低量に
渓流日和
月曜に大型が動いているようです…が。

平日に来られるはずもないので、そんなこと気にしていられません。

そこに魚はいるはず。

それだけ信じ、まだまだ自分との戦いが続きそうです。


それでは
日曜は、戻り狙いで仲間と船明ダム上へ。

このエリアで竿を振っていると地元の釣り師から、そんな場所でアマゴなんか釣れないでしょ?って言われる。

実際、尺アマゴを見せた漁協のオヤジさんも驚いていた。

釣り人は皆ニジマス狙い。

周辺で放流してるのはニジマスだけだし、ニジマス以外釣れたことがない。

それが地元の釣り師の認識らしい。
渓流日和 
だけどいるんですよねー。

このエリアでもしっかり姿を確認しましたから。 

いるとわかれば、あとはこちらの気力とタイミング。

そんな感じで、この日も出会いを求めて川に立ったのですが。

何時間打っても反応無し。 ?な当たりは数回ありましたがものにできず…。

数が少ないのは間違いありません
渓流日和 
秋葉ダム下の瀬。

偏光かけて道の上から覗くと、何やら岩の周りで動く影 しかもポイントごとに。
渓流日和
影の正体は二ゴイ軍団。 

産卵期なんでしょうね。

沢山の二ゴイが、ライバルを追い払ったりペアを組んだりで、水中は酒池肉林の大賑わい。
 
一級ポイントからも二ゴイ。

これじゃあねぇ
渓流日和 
秋葉ダム下右岸から流れ込む白倉沢。

水質はとてもいいし、産卵にも向いた川だと思うのですが。

なんせ漁協も知らないくらいですから、ここまでアマゴが遡上するかは不明です。

みんな気田川を遡る可能性もあるし。

自分で調べるしかありません。
渓流日和 
午後は、奥さんが浜松に用事があって来てたのでピックアップ。

その後、夕方のグッドタイムを少しだけ。

サツキ狙いでJR上を探りましたが、強風過ぎて釣りどころではありません。

風が弱まった瞬間、一度だけ何かが触りましたが…。
渓流日和 
そのまま、風裏を求めて船明ダム下で再度仲間と合流。

ですが、こちらも強風です。 そもそも、この川に風裏なんて無いですよね?

一時間ほど粘りましたが、何も無いままタイムアップです。
渓流日和 
車に戻ると奥さんが、「本流竿って長いね~、少し振らせて」ですって。

これまでは、7mの竿でギリギリ飛ばせるぐらいの腕前でしたが…。

5分ほど練習すると綺麗に仕掛けが飛ぶように

なんだよ、飲み込み早いじゃん

そんなわけで、新しい目標ができました。

シーズン中、奥さんに本流竿を根元から曲げさせますw


でも…、その前に。  自分が曲げないと

それでは

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