上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月のシルバーウィーク。

グレートなトラバースで静岡の山を訪れたよーき君が、椹島ロッジ前で水浴びをした数日後。

アニキと再びの大井川釣行へ行ってきました。

よーき君は、興味ない人にはどーでもいい人。

でも、1分の山好きの間では、今最もアツイ人。

自分にとってはスーパーヒーロー。 大ファンなの。 

1 (1) 

どこかで会えないかなって少し期待してたんですが、

この日よーき君は、すでに上河内岳山頂でした。

ほんと早すぎ。 

椹島から林道走って大無限登ってからの戻って上河内って。

1週間はかかるわ。

1 (2)

時期もいいし、少し前に同じ場所で爆釣したので期待大だったんですが、

やはりタイミングって大切。

あのときの、どこを流しても食ってくようなアグレッシブ溢れる魚達はどこ行った?

…って。 また下手くそなの状況のせいにしてる。 

いるのに川には。。。

5 (4) 

今年は9月の最終日に釣りに行けなかったので、この日で納竿。 最終釣行。

忙しくて夏以降もほとんど釣りに来れてなかったけど、最後に来れてよかったよ。
 12 (1)

今シーズン、沢山の出会いをありがとね。

こんな下手くそな釣り人に付き合ってくれてありがとね。

元気に冬越してちょーだいね。

来年も懲りずに来るからね。

と、感謝の気持ちをこめて、川に一礼して竿をたたみました。
12 (3)

ほんと、釣りもそーだし山もそーだけど、

何十年遊んでもなくならないこのワクワク感てなんなんでしょ?

まだまだ見てみたい景色も、行ってみたい場所も沢山ありすぎて、

一生かけても全然治まりそーにないよ。 

 2_2015111409061053c.jpg  

そんな感じで、身体の動く内は、いくつになっても釣りしてるだろーし山にも行くんだろーな。

来年は新メンバーも増えるし、3人で釣りと山だな。

今さらですけど、今シーズンもお疲れさまでした。


それでは



スポンサーサイト
10月に入ったら少し仕事が落ち着いたので

ここぞとばかりにブログ更新。
1_2015100422112623f.jpg
足跡ベタベタでも。

多少渇水でも。

いや、だからこそだったのかな?

少し地面を湿らせるくらいの雨が降っただけなんですが

それがいい変化になったらしく、一気に川全体の捕食スイッチがON。

そんな1日でした。
2 (1)
はい、行儀悪いですよー。

しっかり食べてください。
2 (2)
いいねー。

こんな写真好きです。

ウロコに散りばめられた朱点が、とってもキレイ。
4 (1)

4 (2)
久しぶりに釣具屋行ったら、ガマのハリが値上がりしてました。

『一刀ヤマメ王』のヤマメの絵が気に入ってたのに、

遊び気のないパッケージになってしまって、テンションだだ下がり

この鼻ピアスは、その一刀ヤマメ王 

かかった場所が悪かったり、雑な合わせすると伸ばされやすい。 

ある程度の魚がかかったら、仕掛けをいたわり、でも勝負は短時間で

そんなやり取りが好きで使ってます。
6 (2)
いいねー。

なんでこんなに釣れるの?

2週間前、知り合いと入ったときはそれほど釣れなくて

「今年は数が少ないねー」なんて言ってたのに。

下手くそなの状況のせいにしてた、全然成長してない

反省しました。

魚はいたんですね、釣りだせないだけ。
6 (3)
この日は、フライロッドを振る夫婦と、ルアーマン1人に河原でお会いしましたが、

話を聞くと、ダントツで餌釣り。

どーやら、流下する餌にアマゴの視線はクギヅケだったようです。
6 (4)
「ちくしょー、ハリがついてるじゃねーか

って言ってるきっと
6 (5)
あ! あと某雑誌の取材クルーにも出くわしたっけ。

フライで秋のダム遡上狙いです。 今月号です。

とっても綺麗なアマゴを、この川特有の綺麗な景色の中で撮影してました。

案内役はやまと渓流会
5_2015100422114741f.jpg
帰りにもすれ違ったので、しばし釣りを見学。

違うアプローチでも、狙う魚は同じですからとっても興味あります。

最初は打つポイントとか真面目に見てたんですが、だんだん興味はラインの動きへ・・・。

思いっきり引き込まれちゃいました。

フライのラインって、あんな動きするんですねー。

本流で豪快にキャストするのはよく見てたんですが、別物ですね、こーゆー場所では。

生き物のようになめらかに宙を舞うもんですから、ついつい時間を忘れて見とれてしまいました。

あのライン生きてるよ。

あれじゃー魚も飛びつくわ。
 6 (6)
いいねー。

顎の感じも、鼻の曲がりも。

背中の張りも。

季節を感じます。
6 (7)
綺麗な子。
7 (2)
こちらも綺麗な子。
7 (1)
いいねー。

太いねー。

最高だねー。
8 (1)
3_2015100422113005f.jpg
いいよー。

秋アマゴかっこいいよー。
 8 (2) 
トッテモカッコイイヨー!!!!
 8 (4) 
これはあれですね。

渓流魚との出会いは、タイミングが大事ってゆー。
9 (1) 
おかげで、予定を大幅に超える距離を歩いてしまったので

帰りは河原を1時間半の歩き。

そこから、真っ暗な林道を自転車で車まで。

いやー、ほんとヘッデン持っててよかったよ。
9 (2) 
この後、9月にもう1度、師匠と2人でこの場所を訪れましたが、

期待してたほどの釣果には恵まれず、あらためてタイミングの大切さを痛感。
P8290437.jpg 
水量とか降水量とか、釣り場の状況とか

手軽に見れて便利だなーって思いますが、

実際、河原に立ってみないと分からない事がほとんど。

時間が出来たら、とにかく川に行っとけってことですね。
 
渓魚が口使うタイミングなんて、一瞬ですから。。


毎度のことながら、仕事で溜まりに溜まったモヤモヤを全部吐き出させてくれる

この大自然に感謝。

最高の癒しをくれる、森、川、魚に感謝です。


それでは
まだまだ暑さの残っていた川へ、冷たい水が好きなアイツに会いに。

渓流釣りを始めたころは、親父に連れられて泊りで山に入ったり、山越えして会いに行ったっけ。

キノコとか山菜採ったり、釣った魚を河原で食べたり。

釣りも楽しかったけど、山を楽しむったった1つの手段でしかなかったんだよなー。

1_201510040058456c8.jpg

綺麗なアマゴ。

でも、今回は君じゃないんだよ。

 2 (2)
2 (1) 
支流に移動。

3_2015100400584868c.jpg 
お!!

いーね、いい色出てるよー。

ギンギラもいいけど、真っ赤に色付いたのも、鮮やかなのもいいけれど。

こんな色付きもいいですよねー。

季節と一緒に表情が変わる。

渓流魚ってホントに好きですわ。
 4 (1)

残念ですが、手持ちのカメラではこれが限界。

決してカメラの性能とか、カメラマンの腕とはではなく、表現しきれない色合いなんです。

4 (2) 
だからやっぱり、川に会いに行かなきゃね。

ppp.jpg 
でも、やっぱり今回の目的は君でないの。

5_20151004005936849.jpg

って、流してると白泡の下でゴンゴン!!

キタよー、キタキター♪

6 (1) 
なんだか眠そうな顔してる。

6 (2) 
『だめだこりゃ』って言ってるきっと。

でかい口と、何でも食べれる鋭い歯が素敵。

6 (4) 
やっぱりイワナ釣りもいいですねー。水も空気も綺麗な沢で。
 
時間とれたら、寸又を柴沢まで行ってみたいけど、道悪いし最低3日は欲しいよなー。

林道からでは厳しいし、渇水期の川通しか浜松からの山越えが現実的かな? 

今年何パーティー入ったんでしょうか?


そんな感じで、来年も近場で会いにきますw

それでは

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。