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台風が3つ。
予報を確認すると、関東を荒らしてる雨雲が流れて大井川上流を真っ赤に染めてた。
朝から結構な降雨量。
爆釣か? はたまた濁流か。
期待に胸を躍らせ、深夜の南アルプス公園線を北上。
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翌朝河原に下りると平水。
あれ? 雨の影響は…?
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それでも、本流は少しだけ濁り。
どうやら上流の堰が閉じ、水が下がりきる直前だった。
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アタリは多く、型もまずまず。
前回はイワナばかりだったけど、今回イワナのアタリはほとんどなし。
大井川の本流で釣りしてると、年に何度かどこ流してもイワナばっかり釣れる日がある。
アマゴがほとんど口を使わない日。
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この川に長年通うH氏曰く
「長く渇水が続いた後、月の明るい夜にアマゴが酒池肉林の宴会をする。その次の日はイワナしか釣れない。」
物は試しと思い、満月の夜に目印をライトで照らしながら大淵に餌を入れたことがあった。
すると尺近いアマゴが連発、次の日はイワナばかり釣れた。
月明りでアマゴの爆食い。 もしかしたら一理あるかもしれない。
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今回の相棒タクミ君。
サーフや河口で腕を慣らしたルアーマン。
数々の大型魚との出会いの後、天竜サツキに魅せられ通うこと数年。
今シーズン遂に43㎝のサツキをとらえた。
オメデト

そんな感じでポツポツ釣れる。
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さて、本日の昼飯。
雨のリスクがあったので、簡単にできるアマゴ汁。
脂の乗ったアマゴで摂った出汁は、ほんとに美味い。
釣った魚をその場で頂く。
最高の贅沢。 最高に幸せ。
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夕方の1勝負。
ウグイ軍団の猛攻。 
惨敗。
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残念ながら大型との出会いは持ち越し。
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今週末、泊りで寸又川左岸林道から山超えてのコッパ沢釣行に誘われた。

…けど、仕事で行けんって断った。

いいなー、最近全然そーゆー釣りしてないなー。

H氏、S氏、Yちゃん。今頃あの景色の中で宴会してんだろうなー。

それでは
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大人の夏休み。

涼を求めて山の上へ。
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ルアーが3人、述べ竿1人。

イワナがポツポツ、アマゴは少々。
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下界は35℃を超す猛暑だってのに、すっごい涼しい超快適。

しかも綺麗なお魚が遊んでくれる。 

最高。
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途中で立ち寄った支流。

流れを切ると魚が走る走る。

ここは渓魚の楽園か。
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季節の変化が若干早く表れる。 

本流に比べ水も少し冷たい。

アマゴもほんのり色付き始めた。
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さてさて、お楽しみのランチタイム

最高のオモテナシをするため、準備に抜かりなし。

釣れたてのイワナとアマゴは、刺身と天ぷらに。

とどめにソー麺をお見舞い。

どーだ、まいったか。 
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「頼む、一回やらせてくれww」と

タモでソー麺の湯切りする師匠。
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静かな渓流で、釣り仲間と美味いメシ。

夏の大井川大満喫でした。
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次は台風後のデカアマゴにチャレンジかな?

それでは
7月後半の大井川上流。

しばらく雨が無いので水は少なめ。

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冷たい水と澄んだ空気が、最高に気持ちいい。

山は綺麗で空も近い。

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なにより、この時期のアマゴはパワフルで力強く竿を絞ってくれる。

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すっかり夏カラーのアマゴ達。

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テンポよく釣っていくと、ある流れで目印が ン? って動きをしたように見えた。

ここ何か居る。

粘った方がいいと直感で感じた。 

渇水の瀬に対し、立ち位置、餌、オモリを変え、誘いをかけて何度か流す。

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すると相手が焦れて、根がかりのような特有のアタリが出た

瞬時に竿を溜め先手必勝。

アドレナリン全開で心拍数が上がる

これだよこれ。 

こーゆー勝負がしたくてここまで来たんだよ。

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必殺のローリングをいなし、短期決戦で勝負をかけて無事ネットイン。

ズシリと重いその魚体を測定すると、39cmのスーパーアマゴだった。

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思わず1人河原で叫んでました。 「やっほーい

この場所で、このタイミングで釣り上げたスーパーアマゴ。

ホントに嬉しかった。

狙って口を使わせた納得の1尾でした。

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上あごに薄くフッキングで焦ったけど、口を使わせた時点で勝負は半分決まってた。

勝負を急いだ判断も間違ってなかった。

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今年は釣行日数が少ないわりに、納得できる出会いが多い。

師匠に報告したら、時間が少ない分、集中力が増していい釣りができてるな。…と。

確かにそんな気がする。

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帰り道、中ノ宿周辺を覗いてみると、土砂に埋まって魅力のない流れ。 

最近は特に土砂が多く、しかも川の回復が遅い気がする。 

まだまだ魚は多いけど、リニア工事で水は更に減るって言うし、

土砂置き場の話も未解決のまま。 

川の景色が大きく変わりそうで心配だ。 

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とかいいつつ、中ノ宿吊り橋の真下の瀬が良さそうだったので、

下りて探ってみたらギラギラの尺アマゴが顔を見せてくれた。

こんないい時ですから来週も来たいですが、週末は名古屋へ出張アウト~

aka01[1] 

てっぱん屋』で見つけた1989年8月の中ノ宿の写真。

この頃は赤石ダムも、もちろん上流部の取水堰も無く自然な姿の大井川だった。

8月だってゆーのに全然渡渉できそーにない。太く荒い流れ。

40cm級がバンバン釣れてたってゆーのも納得できる。

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さてさて、次回は大井川上流域をガイド釣行。

冷たいソーメンとイワナのテンプラをお見舞いして、

この大自然を腹いっぱい楽しんでもらいましょ。

それでは

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