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今週末は、ずっと気になっていた大井川のとある支流へ。
いつも釣っている場所より更に奥の未開の地に日帰りで足を踏み入れることに。

さてさて、平水時のこの川はある程度の装備と経験がないとなかなか立ち入ることが出来ない。。
危険河川という認識の川である。
なので臆病な自分は、ビバーグのための道具や予備食そして地図と格闘しエスケープルートを頭に叩き込み、かなり慎重に準備。。。夕立で増水でもすれば確実にビバーグ&尾根突き上げが待っている……。。。。

釣り場に向かう途中H氏に会い情報交換し釣り場に向かう。
どうやらH氏もその川の奥は未開拓らしい。

4:00起床 
メットとザイルをばっちり装備し、薄暗い中チャチャッと歩き始める。。
イエ~ス!!、予想通り水量はかなり少なめ。。普段はへつるような場所も腰まで浸かりラクラク中を通す。

歩き始めから1時間15分

サクッと1時間半くらい歩いた地点で深くて中通しできないポイントにぶつかる、2mほどの釜型の淵である。
泳ごうか?とも思ったが右岸の岩壁に取り付いてしまった。。イヤー、泳げばよかった。。。
ルートを読み間違え、壁に取り付いたまま身動きが取れなくなっしまった(汗)
登れないし降りれない。。左下を覗くと5m滝、下は大岩がゴロゴロしている(汗汗
こっこれは、本日の釣り終了どころか人生終了するかも……。。。。。。
10分程壁にへばりついていたが、遂に決心し右下の釜型の淵に決死のダーイブ。。。
やっと壁から剥がれる事ができた、イヤー死ぬかと思った

ゴルジュ入口"

途中残留ロープを使いデンジャーポイントをいくつか超える。

DSC01340_convert_20100904185332_convert_20100906232736.jpg

ここはロープで奥の淵に下りる。
二人以上いるとこういう時心強いんだよねー、単独で来てしまったことを後悔し始める。

楽園のような大淵の連続

途中楽園のような大淵の連続を越えていく。
連続する巨岩帯をグリグリ越える、帰りのため巨岩帯の中はケルンを積みながら越して行く。

巨岩帯確信部
巨岩帯内滝

いやー 
ここまでの工程を振り返ると、日帰りということもアリあまり奥まで行きたくないなァ…。
っとここで予定変更。。予定ポイントまで行けていないがこの辺りから竿を出すことに。。
テンカラ竿を装備する。

毛鉤に飛びついた

うーん魚影良好 しかも良型ばかり

巨岩帯を抜けると急に景色が開け流れも変わった。
しばらく歩くと遠くの方に稜線が見えた。
エスケープルートに予定していた稜線が見えたので肩の力が抜ける。

うーん、綺麗な魚体だ

ここまで来ると魚影の濃さに驚かされる。
釣れるイワナは皆アベレージ2☆cm、やはり天国は存在した。
しかも白点はほとんど見られず、純血に限り無く近い固体ばかりだ
中にはヤマト!!!と思わされる魚体もまじる。

最高の景色

ある程度行くと毛鉤の反応が鈍くなったので大好きな餌竿に装備を変える。

すると爆釣→、1投1匹ペースしかもでかい。
尺上が何本も混ざって来る。
気づくと時計は2:00を回りそろそろ帰り支度を。
やはりここまで来て日帰りはもったいなかった↓、次はパーティーで来て幕営しよう!!

デンジャーゾーンがあるので早めに切上げる。
帰るだけなので大きい淵は肩まで浸かりどんどん泳いで行く。

何とか明るいうちに車に到着。
もちろん体はヘロへろ、、しかしそこはツリキチ!
っことで最後にルアーを30分… 。。
イエーイ!!!泣尺のブリブリ幅広アマゴをGETし帰路に着いた。

ルアーで泣尺
 
釣り的には最高の川だったけど、単独ではもう……。。。
水温下がったら泳ぐのやだし、、、また来年行こう。。。。



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さてさて、本日はラップに包まれチルト室の奥で眠っているあいつを頂くことに。
あいつとは、先週末に釣り上げた35cmのぶりぶりアマゴ。。

この時期の渓魚は産卵に向け魚体が切り替わって行くギリギリの時期、コンディションは抜群なんだよねー。

う~ん、綺麗なサーモンピンクッ!!!
綺麗なサーモンピンク
さすが35cm、身の量が半端じゃない!!!
で、こうなって。
こんな感じ
こうなって。
うまそー

あっと言う間に完成。
できた~
残りはあら汁にして頂戴しました。
さすがに5人で食べても十分な量。

南アルプスの豊かな自然に感謝。。。

川は渇水なので、このまま雨が降らなければ今週末はまだ行ったことのないあの川の奥へ行ってみよう。。。














今週も釣りに来てしまいました。

本日は大井川本流を楽しむぞってことで昨日の夜から得意の車中泊。
4:30起床、ささっと支度をすませ釣場へ。

釣り場に立つと、渇水でしかも足跡はベタベタ
竿7m・水中0.2・天井0.3・仕掛手尻+40cm・餌ブドウ虫・オモリB~2 でスタート。

開始と同時に!!
綺麗なアマゴ
朝一なので一つ一つ丁寧に探っていく。

アマゴ2~3匹捕ったとこで川虫捕獲開始、日が昇り厳しくなるであろう日中に備える。
しか~し川虫はほとんど捕れない↓
7寸~8寸のアマゴ・イワナがポツポツ釣れる。
アマアマギャース<
で、日が昇り反応が厳しくなってきた&風が出てきたので仕掛けを代えることに。

魚のサイズもそんなに大きくないので。
竿7m・天井0.2・水中0.15・針カッパ極5号、7号・餌川虫各種、時々ブドウ・オモリ2~6、仕掛手尻-20cm

う~ん、青い空
川虫がほとんど取れなかったのでブドウ虫もローテに加えよう。

日差しが強い渇水の本流、普通に餌を流しても昼間はなかなか反応が得られないシビアな釣りだ。
う~ん、厳しいがこの中から釣り出すのが楽しいんだよね。
渇水の本流


ポイントの正面に立ちナチュラルドリフトで流す。
キャスト⇒ナチュラル⇒反応無⇒キャスト⇒ナチュラル⇒反応無

今度は同じポイントだが数メートル上流へ移動しドラグをかけて流す。
キャスト⇒ドラグ⇒目印ストップ!!  

ナチュラルで二回流したポイントを再度ドラグを掛けながら流すと反応が出る。
このすぐ上でも同じ方法で何匹かヒット。
DSC01096_convert_20100902002705.jpg
そこそこ楽しんだので1時頃昼食ついでに川を変えることに。

ってことで、車で移動。
むむ、こちらもかなり渇水。
こちらも渇水

開始してすぐ量型のアマゴ、水温も本流より低そうだ。
渇水気味だが本流魚よりも反応が出やすい。
大井川アマゴ

しばらく行くと上流に釣り人↓↓↓
また場所を代えなければ。
しか~し日も傾き大好きな時間帯が。
夕マヅメ、良い響き…。
何処に入るか考える…。
しかーし昼間に目を付けていたポイントがあるんだよね!!!
ブーんと車で移動。

よーし、パンを口に放り込み気合を入れ釣り場に降りる。
いー感じに暗くなってきている。

竿を振り初め10分で「ギュギューン!!!」 竿が絞られる。

イエーイ!!!ぶりぶりのアマゴ35cm!!! 
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そこから30分で28cmのアマゴと28cmのイワナを追加し本日の釣り終了。

マヅメトリオ
来週はあの川に行って見ようかなぁ…。


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