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いやー、毎年恒例禁漁直前の週末って倍率高いですよねー

昨日ここに移動する途中、確か7時前だったと思うのですが…。
人気スポットは既にほとんど陣取られてましたよー
やはりツリキチ、最後は楽しく終わりたいと、考える事は皆同じようですねェ。
まあ、私は作戦どおりの狙っていた場所を確保できたので良かったです。

9/26

4:00 起床。  本日の作戦。  
上流にある堰堤まで釣り登ります、その後は適当に移動してラストの大井川を暗くなるまで楽しみますよー。 
まぁ、このポイントに勝負賭けてるんですけどね。

うーん( ̄~ ̄;) 夜の間にかなり冷えました。
寒さに弱い自分は川に入るのに抵抗が…。   水温もかなり下がったらしい

つり始めてすぐに支流が合流する好ポイント。    
だが、ここはチビが一匹だけでした。
上流部の取水を開放しているようで支流は高水位。   
支流を過ぎると超渇水  いやー、厳しくなりそうな予感がしますねー。

チビアマゴちゃん

川に入るとあっという間に体は芯から冷え切りました。  
いったい何℃あるんじゃ?  
測ると、ナッなんと気温7.5℃!!!    
手元は震え目印ブレブレ~でとても釣りになりません
釣り中断、日のあたる場所まで逃走しましたよー。

気温7℃めちゃ寒い

すると上流部に人影が3つ
どうやら自分が先行していることを知り、釣らずに待っていてくれたらしい。
なんとも紳士な釣り人達、マナーの良さに感激。(泣)


朝の日差しは最高ですね~ 
陽が当たるととても気持がいい、絶好の渓流日和の予感 


情報交換すると、昨日近くのA沢で仲間が40cmを釣ったと言う( ̄□ ̄;)!!
うーん、ウラヤマシイ。 

  ここで痛恨のバラシ。
複雑な流れの瀬で 「モゾッ」というわずかなアタリにアワセると上流に向かって猛ダッシュ。
デカイっと竿を下流に寝かせた瞬間 『パーン!』とラインが緩んだ…。
完璧に油断してた 合わせた瞬間のあの突っ込み…戻りだ…。


本流アマゴ 


今年は中々気温が下がらず、まとまった雨も降っていないんですねェ。
間違いなく遡上は遅れていて戻りに出会える少ないチャンスを逃してしまったようだ。

マァ 落ち込んでも仕方ないので、上流部を目指しましょー。
しかし、その後1匹も釣れないまま目的の堰堤に到達してしまったんです
苦戦ですねー。

陽の光が気持イイ

堰堤では、瀬尻や流芯脇で数匹アタルんですが小型アマゴとイワナばかりでしたねー。 
やはり連日攻められているポイントは厳しいか?
よし!!、少し流し方を変えよう。  
ポイントの上流部に移動し、上流に巻き込む流れに仕掛けが馴染むように流しましょ。
するとそれが大正解、一投目で目印が深く沈みこむ。
綺麗なアマゴでしたよー。

綺麗なアマゴ 

更にキャストし続けると、岩壁ギリギリで「モゾッ」とアタリ、あわせるが空振り。
もう一度壁ギリギリを流す、また「モゾッ」、反射的にアワセを入れた。
するとユラーッと鈍く浮いてくる魚体、「イエーイ、尺はありそうだ!!!」。
水面に出てきた魚体を確認すると、心臓バックンバックン。  
なんと鼻曲がりで昨日の34cmよりデカそうなアマゴがッ。
1mくらい高い場所から釣っているためか? たいした抵抗もなくアマゴは水面で暴れていた。
予想よりすんなり浮いてしまったため勝利を確信。
本日2回目の油断
しかし相手はまだほとんど余力を残していたんですねー。
「バシャッ!!」とでかいヒレで水面を蹴ると一気に流芯に突っ込んだ。 
ヤバイッ!!!竿を立てたんですが突っ込みを止められずアッというまにアマゴは10m下流に行っちゃいました。
魚体は激しい水流を受け頭は水面から出てます
ギンと見開いた目で、「お前なんかに釣られてたまるか」とこちらを見ているようでした。
慌てて竿を寝かせ流芯から外そうとしたんですが、一瞬先にアマゴの首振り。
この状態で頭を振られたら大抵人間の負けでしょ……。

この流れに突っ込んだ 
この芯に突っ込まれ、自分の力不足を痛感させられました

ちくしょー、やられたー。
アマゴに主導権を握られたままでのバラシ…。。  いやー、確実に自分の力不足でした。    
しかしこれだから渓流はおもしれーんだ
今のは流れに突っ込んだ瞬間に竿を寝かせ走りを止めるべきだった…。
気を紛らわすためシュミレーション… 、だけどやっぱり悔しい……。 

午前中は寒くて震えた&良型をバラシただけで終了してしまいました

車に戻り昼食を済ませる、そして朝一に確認した水の高い支流に目標を定めましたよー。
この沢は水量豊富で大物の期待大だったのですが、チビイワナしか釣れませんでした。
今年最後のイワナを楽しみましたよー。

最後のイワナ 

サクッと本流に戻り今度は釣り下る事に。 
数匹釣るとすぐに下流に釣り人発見。
と時計を見るとすでに5:00を回ってました。

普通の釣り人は、「まぁそろそろ終わろうかっ!」てな時間なんでしょうがまだまだ終わりませーン!!!
人が多くて本流は厳しそうだったので、最後にあの堰堤に行ってみる事に。
堰堤に着いた頃には既に暗くなり始め、慌てて支度を

仕掛けに視認性UPの白目印を追加し釣り開始。
今年のラストの魚を釣り上げ気持ちよく終りたい、その気迫だけで竿を振り込む。
こうなったら一匹釣れるまで絶対終われないですよー。

今年最後のアマゴちゃん

そして目印が完璧に見えなくなった頃、手元にググッとアタリが!!!
いやー、粘り勝ち。 根比べしたら負けませんよー。
すかさずアワセると一気に底に向かって突っ込む。

ってか、さすがにこの暗さの中竿振る馬鹿は俺くらいだろーな
かなりの引きに心臓バクバク。。。 
昼間にバラシた流芯をかわし流れの緩い場所に誘導した。
取り込むと獣顔の尺アマゴ!!!  
フックは口ではなくスレに…、どーりで引くわけダー!!!。

みごとな獣顔width=

終了間近、尺アマゴを引きずり出し気分良く終了できましたよ~。

2010シーズンお疲れ様でした

今年もこの大井川でホントーに楽しい思い出がたくさん出来ました。
春の訪れは1ヶ月遅れ、どうやら秋も1ヶ月遅れているようです。
来年孵化する稚魚達に影響が無ければよいのですが、それだけが少し心配です。
温暖化の影響により確実に川の水温は上がりそれが渓魚や山の動物たちの生態系にも影響しているようだ。
釣り人はマナーを守る事くらいしか出来ないけれど、いつまでもこのすばらしい自然を残していければいいなぁと思います。
来年の4月にまた可愛い渓魚に出会えるのを楽しみに、自分の大井川渓流釣は静かに幕をとじました。






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いや~っ!!ついに今期最後の週末が来てしまいましたねー
大井川水系で渓流釣りを楽しむ皆様、おもいっきり最後の釣りを楽しんで禁漁を迎えましょうねー
ってナ具合で、行って来ましたよ大井川本流
今回は単独、しかも泊まりで大井川の渓魚達とたーっぷりと遊んできましたよーっ ヾ(^▽^)ノ

前日の夜から車を走らせ、とりあえず一番竿をゲット。
今年の本流は厳しかった……。。  最後なので気持ちいい釣りがしたい。
と、色々考えた結果普段よりも少し下流に狙いを定めた

この作戦が見事的中。   したんです…。     たぶん。。。

途中台風の影響で山は強風の通り道になっていた。    嵐だよー
道には枯れ葉や枝が散乱し、木々が唸りを上げている。 車にも太い枝が直撃…。。
このままでは釣りにならない「頼む、朝までに止んでくれ~。」と就寝

9/25

4:00起床。
暗い内から支度を整え、いざ本流へ。
驚いた事に2日前のあの泥濁り が嘘のようで、流れはとても落ち着いていますねー。
風も昨晩に比べるとかなり落ち着いた様子。

朝、川原はまだ薄暗い

釣り始めはミミズに3Bで底を擦りながらゆーっくりドリフトしていく。
少し前から太糸&デカ重りで練習済みなので、早い流れでも難なく水に馴染ませられましたよー。
開始後すぐにアタリ
今日は魚の食いがかなり良いらしい。
コンディション抜群のアマゴ達が次々顔を見せてくれました
釣りが釣りだけに小型は無視と思っていたのだが、この重り&フックでも結構掛かりますねー。

コンディションバツグンのアマゴ
婚姻色がとても美しい

うーん、今年全然ダメだと思っていた本流がウソのようにアタル (ーー;)
釣っていた場所が悪かったのか? それとも木曜日の大雨の影響か? 餌か? 腕か? 悪夢か?………。。。 

考え始めると止まらなくなるので、とりあえず今は目の前の釣りに集中集中。

空は真っ青。
絶好の渓流日和だ。 風がきもちい~。

最高の渓流日和 

この釣り、数釣りに比べ一つのポイントで粘る時間が長い。
大型になればなるほど、魚の顔の目の前にエサを送り込み食わせて釣り出すそんな印象を受けました。
なので距離は全然進みませんよー 超ローペースですね。

いつも本流で数釣をやってるいる自分にとって、180度正反対なんですねーこの釣り
しかし彼らの事を知るにつれ、この仕掛けでもいけるのではないか? この仕掛けでしか釣れない奴もいるのではないか?
ってな具合に考えも変わってきてですねー。 そして今回、このアタリっぷり
う~ん、素直にうれしいですよー。 自信が付きました。

流速があり長い流れ
流速があり長い瀬、こんな場所は絶好でしたよー。

開始前は不利かなと思っていた浅く広い瀬なんかも狙えました。
トロ場や淵で底にへばりついているような良型が、この釣り方だと引きずり出せるんですねー。
イヤー、かなり楽しい。
始める前と後ではかなり印象が変わりましたよー。

8寸、これぐらいのが続くと楽しい
惜しい、尺には一歩届かず。


それにしても大井川本流でこんなにアタルのはスッゴい久しぶりな気が…。
うーん、かなり楽しませてもらいました。
入渓ポイントもどうやら当りだな。 


日が射した川原は本当に気持ちがいい

そして、この釣りにもダイブ慣れた頃、、、遂に…。

水深がありフトコロは申し分ない、適水勢も広く出ていて水面が波立っている絶好の大物ポイントだ。
掛けあがりと流芯で釣れたのは数匹の6寸アマゴ。
落ち込に仕掛けを打ち込むが反応なし。
うーん、水深を更に深く取り直し、何度もキャストする。

すると小さい反応だったが何か触ったか
魚か?  と思い集中力を高めもう一度同じラインを流す
すると同じ場所で同じような反応が、すかさず小さい合わせを一発入れる。

すると「グググーッ!!!!」と押さえこまれる穂先。一瞬の反応で今日釣ったどの魚よりも大きい事がわかった。
ナイスな引きに必殺のローリング、アマゴだ
そしてそして、水面で魚体を確認するとなんとパーマークがバッチリ
これは嬉しい。    居着きか? ダムから刺した奴だとしても、魚体がすっかり川に戻っている。
最高に綺麗な奴だ。
流れの緩い場所に誘導し難なく取り込む。

綺麗なパーマーク 
1235 

ウーン、グッドサイズだ!!!!!   測定すると34cm。 
サイズも嬉しいが、何よりこれだけの魚体にはっきりとしたパーマークそしてこの婚姻色

立派な獣の顔だ

この時期の渓魚はサイッコーに美しいですよねー。
最後の大井川釣行で出会えた大物に心から嬉しい。
写真を撮り即リリース、更なる大物を目指す。

秋の川原

4時を過ぎる頃、所々でライズが始まった。
が、相変わらずミミズにアタリは多い。
「どこに居たんだよ?」 苦戦が続いていた今年の本流を思い返すと目の前のアマゴに聞きたくなる。

ゴールデンタイムに粘るも、サイズアップは望めず。
酒の肴にアマゴを3匹頂戴し本日終了。

陽が落ちていく

次の日のポイントへ移動、アマゴは塩焼きで美味しく頂きました
また最高の贅沢をしてしまいました

2日目へ続く。
2010年 大井川禁漁間近 。

今期釣り納めのテーマは、最近興味アリアリの本流大物釣りでござぁーす。

普段自分が本流釣りで使用する基本水中糸は0.15~0.3号。(増水時除く)
んで重りはできるだけ小さくってな感じで数を伸ばすのです。
それでも尺前後は結構釣れるんですよー。
0.2で32cmも上げてます。

しかーし、来年の本流大物釣りデビュー(予定ですが何か?)に向け大物用タックルで挑む事に。
8m以上の本流竿など持ってないので、竿は琥珀本流アマゴ抜。(所有アイテムの中では一番のパワー)

サクラマススペシャル
そしてそして今回のための秘密兵器、フックはサクラマススペシャルの9号を用意
使用ラインが規格外だが竿がしっかり胴に乗るので大丈夫でしょ、太めのミミズに
マス針だとバランス悪いんだよね~。
もちろんアマゴ釣りでこんな大きなフックを使うのは初めてですよー。  

入渓点も地図と格闘した結果、1日目は普段より下流エリアに入ることに。

最後の週末がとっても楽しみです。
皆さん楽しみましょうねー。。。

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