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一月も後半戦を向かえますます冷え込んできましたねー。
静岡市周辺の河川はほとんどが3月解禁なので、ボチボチ準備を開始しようかなーって感じです。
2月に解禁を向かえる皆様は眠れぬ夜をお過ごしのことでしょう…。。。。

そんな訳でこれから釣具屋に通うことが増えそうですが、本日はこんなラインをゲットして参りました。

VARIVASマスターリミテッド〔SVG〕2.5lb. (0.4号)
渓流日和 

最近の私の仕掛けは編込み式の天上糸に水中糸という組み合わせが多く、価格を抑えるために天上糸はトラウト用リールラインを好んで使ってます。
今回購入したのは150m巻きの0.4号(0.104mm)のナイロン。  店頭価格約1,400円。

これ以外に天上糸は0.3・0.5・0.6・0.8号を水中糸の太さによって使い分けてます。
水中糸と天上糸の太さで差が出るのが好きではないので細かく用意しているんですよねー。

昨年末釣具屋で目に入ってからずっと気になっていたんですがVARIVASの新作ラインは、ナイロン0.2~0.7号・フロロ0.3~1号と細糸クラスを充実させてきたんですよねー。(前からこのクラスもあったのでしょうか?)

ここで気になったのが通常の50m巻き渓流糸と100m・150m巻きのトラウト用ラインの性能の差ですね。

単純に、エリア専用って事はもしかしたら擦れには弱いのかなーっ?とも思うのですがどーなんでしょう?


水中糸は天上糸に比べ求めるモノが多く、例えばラインの比重や水との馴染みやすさ、ハリの結束力や対磨耗そして伸縮性といった具合に他にもたくさんある。
大物が掛かった時プッツーン!!!じゃあシャレになりませんからね。

天上糸にはトラウト用ラインを使用してますがもし水中糸にも使えたら……。。。

うーん!!お財布にやさしいエコですね。。


通常、渓流専用フロロは50m巻きで1000~2000円くらいが相場ですよね~?。

新発売のVARIVASフロロの0.3号150mが店頭で約2800円でした。
あんまり安いラインはどうかなー?って思ってしまいますが、これはちょうどいい感じなので試してみる価値はあるかなーって思ってます。

試す機会があればまたレポートさせていただきまっす。

ちなみに他のラインでも実際使ってる方や、試してみた!!って方、情報いただけたら嬉しいです。

それではまた




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その昔、イワナは幻の魚と言われていたらしい。

この魚はヤマメやアマゴより冷水を好むため必然的に生息地は川の最上部と決まっていた。

今でこそ放流によって従来住む場所より下流で目にしたり、道が整備され容易に山奥まで行けるようになったが、本来は人が寄り付かないほどの山奥にしか生息していなかったからだ。

しかし現在幻の魚というと、その頃に比べ大きく意味が変わってしまったように思える。

なぜなら環境の変化によって個体数が激減し、ホントに幻になりつつあるからだ。

そんな幻の魚の中にサクラマスとサツキマスがいる。

堰堤やダムの建設。
森林伐採による土砂の流入。
温暖化による海水温の上昇。

人の手によって次々と住む場所を追われ彼らの個体数は激減してしまった…。

今では全国各地で彼らを戻そうと色々な活動が行われていて、私の住む静岡県内では浜松を流れる天竜川で盛んに放流が行われている。

まだまだ数は少ないらしいのですが少しずつ成果は出てきているらしい。
これからも頑張ってほしいですね。

そんな中、今年の3月に富山県黒部川でサクラマス釣りが解禁されることを知りましたよ-。
遊漁許可は抽選らしいのですが当たった人は幸運ですね。

毎年15~20万匹を安定して放流できる態勢が整ったためらしいのですが、このような河川がもっともっと増えてサクラマスやサツキマスが身近な魚になってほしいものですねェ。

それではまた
新しい年を迎えるとやたらと「初OO」って言いたくなるんですよねー。。
いつもと変わらないはずなのに何か新鮮な気がして…。

とりあえず海で初釣りは済ませたので今度は山です。

私の山は毎年恒例なんですが、安部奥にある山伏(ヤンブシ)という山から始まります。

年末から暴飲暴食を繰り返している体には程よい行程で、何より頂上からの景色が最高なんですよねーっ 
そんな訳で、2011年の初山として今年も山伏に行って来ました!!
 
渓流日和 

先日からの大寒波で全国的には大雪ですが私が暮らす静岡市はほとんど雪が降りません。
「赤石山脈で雪が全部落ちてしまうから。」なーんて話を聞いたことがありますが。
秋から春先に掛けては青空の日が多く、毎日こんな天気です。

渓流日和

家から車を走らせること1時間半
サクッと西日影沢の登山口に到着です。

渓流日和

登り始めはゆるく、沢の音を楽しみながら登って行きます。
気温は低いですが運動不足のメタボディーからは一瞬で汗が噴き出しましたっ

渓流日和

30分ほどで徐々に川から離れ尾根歩きになっていきます。

薄い青空の下雪の中を気持ちよく歩いていたのですが…。
稜線に近づくに従って少ーしずつに雲が増え………。。。。。。

渓流日和

アッッ!!と言う間に空は 「ドヨドヨ~ン!!!」 とこんな感じに。
しかも雪まで降ってきやがって
どうやら今回は頂上での展望はなさそうですね。。。

渓流日和 

2.5時間程で稜線に出ました。
ここまで来ればあと一歩です。

渓流日和 

晴れた日の景色は最高なんですが…。
富士山も上の方は吹雪いているのでしょうか? 
全然見えませんねェ。

ん? この角度って?? そのとおり。
年始の挨拶で使用した写真は昨年の1月の山伏なんですよねー。
晴れてればこんなです。

渓流日和 

とりあえず、山頂で 「パシャッ」 と写真撮影。
つーか、めちゃくちゃ寒いんですけど
気になったので温度計を確認してみた。

渓流日和   

なんと気温 -13℃
ここにいたら死ぬ
最近の私はかなり寒がりなんですよねー。 代謝が落ちてるのでしょうか?

しかも水飲みたくてペットボトル開けようとしたら凍りついてキャップ取れないって

渓流日和 

ここから井川方面を望むと3000m級の南アルプスの山々が見れるのですがご覧のとおりなにも見えませんでした
というか荒れ荒れですねェ、吹雪いてます…

これは3月に渓流釣り解禁しても上流部には行けないだろうなーッ。

まァ、寒いのでとっとと降りました。
 
渓流日和 

車に付くと「温泉入りたいな~っ。」ってなりまして梅ヶ島温泉に寄り道、疲れを癒し帰路に付きました。

運動不足でナマッテいるボディにはちょうどいい運動になりましたよー。

それではまた

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