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こんちはッ

いやーッ今シーズンからシマノのウェーダーとタイツに、製品保障が付きましたね~
これは大いに嬉しいことだと思うのですが 、シマノさ~ん「どーして、もちっと早く付けてくれなかったのー?」

っというのも、今年始めにヤフオクで新品購入した、シマノのスリムウェーダーWA-161H。
解禁当初の冷水も果敢に跳ね返し、3.5mm厚でも快適なフットワーク。

ってな感じで、かなりのお気に入りで重宝していたのですが…。。。。
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使用数回目で、若干右足が濡れている?気がしてたんですよねー。
最初は「汗かな…?」と思ってダマシダマシ使っていたのですが。
使っている内に、中に履いているソックスが絞れるくらいになりまして。。。。
 
「買ったばかりなのにーッ」 っとまー、悩んでもしょうがないので、こんなの買ってきました。
渓流日和
はいッ、こちらですねーッ。    〔ウェーダー補修ボンドⅡ〕
ついでなので、昨年水没した3.0mm厚のウェーダーも、両成敗!ですよー。

先ずは水漏れ箇所の特定、ってことで水をジョボジョボ~っと入れてきます。
渓流日和 
するとすぐに、「チョロチョロ~」ってな具合に、二箇所から水が漏れてきましたよー。
膝部分は私がどこかに引っ掛けたりしたのでしょうね 
ですがネオプレとシューズの繋ぎ目は?使用後すぐに漏れてきましたが製造不良じゃないんですかー? 
わかりませんがッ。。。。

ちなみに昨年水没のウェーダーは左右のカカトから来てました。
漏れ部にペンで印を付けたら、とりあえず乾かしますよーッ。
渓流日和 
数日間放置し、バッチリ乾いたら、いよいよ穴埋めですね。

裏の説明を読むと、「体に悪いですよー」的な注意書きが…。
素手では絶対触りたくないですねー。嫌な臭いもプンプンです

っとちょうどイーとこに、アイス用のプラのスプーンがあったので、こいつをヘラ代わりにしてヌリヌリッ渓流日和 
片方は膝とクルブシの辺りを、もー片方は左右のカカト周辺を、必要以上に厚塗りしましたッ

このまましばらく放置し 、乾けばとりあえず完成ですね

後日川に持って行って、漏れ試験してきマースッ。。。
止まっていればいーのですが….

それにしてもこのボンド冷蔵庫で保管して下さいって表記があるけど、食品と一緒には置きたくないですよねーッ?。
匂うし…。。。


さてさて、6月に突入するし、ぼちぼちタイツも出さないとなーッ。。。

それでは、またッ

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こんちはッ

いよいよ本格的に鮎釣りシーズンに突入ですねー。
先日解禁した県東部を流れる狩野川では、2200人以上のアユキチが集まったようで
この釣りの人気の高さが窺えますねー。
 
アユキチイパーイだし、結局狩野川本流には行けずかなッ…。。。
 
渓流日和
さてさてッ、そんな訳で久しぶりにホーム大井川を楽しんできましたよーっ。

前日の土曜日に釣りに来ていたHM氏の情報によれば、本流は水が高くて厳しかったとの事

実は二週間程前に大井川上流に降った雨が、ものすごい降水量だったと、ニュース(だったかなー?)でチラッと見たんですよねーッ。
そのニュースによりますと、例年五月いっぱいかけて降るくらいの降雨量が、なんとたったの2日で降ったらしい。

渓流日和 
う~んッ二週間以上の高水。
稚魚は大丈夫か?虫は流されていないか?土砂は出ていないか?  心配たくさんですな~ッ。。  

しかし、さすがに流れも落ち着いてきているだろうし、その中を徐々に戻りが遡り初めているるはずっと胸をときめかせ、M氏と大量のミミズと共に、大井川上流を目指しました

とりあえず、目的のポイントに車を停める事ができ、深夜2時就寝

渓流日和
翌朝川原に降り立つと、流れはすっかり落ち着いていました。
どーやら昨晩のうちに、上流部にある堰で水を絞ったらしい。

流れには、薄っすらと濁りが入っていて、条件としては申し分ないですねー。
「これは頂きでしょ?」っと心のなかでニヤリッ
 
渓流日和
それにしてもあの遠征以降、自分の中で何かが大きく変わった。
釣りに対する考えや想いはもちろんですが 、それはタックルにも現れはじめてまして…。
以前に比べ、ラインとオモリの選択に幅が生まれましたね。

あの長良川や犀川での釣りが、大きく影響しているようです。 
イヤーッ、いい経験でしたッ(´▽`*)

今まで基準となっていた0.3号、それが「0.3号なんて細糸だよ~」って思うようになりましてッ 
渓流日和 
っと、ふと下流に目をやると、M氏に待望のヒット!!!
ずいぶん苦戦していましたが、少しアドバイスをしてやるとすぐに竿が曲がりました。。。
少しずつですが、自分でポイントを見極め「いそうッ!!」っと思った場所から、的確にアタリを出せるようになってきました。
立派立派(*´∀`)/    
渓流日和 
これは私の場合ですが、1つの川に根気よく通い続けるのも、上達への一つの近道な気がしますッ。

私が数年前、本格的に渓流釣りを始めた頃、どこに釣りに行っていいかも最初は全然分からなかった。
なのでその昔、父が何度か連れて行ってくれた、ほんの小さな支流に、毎週のように何ヶ月も通った事があったんですよねー。

毎回入渓場所も、上がるポイントもいっしょ。 数百メートルの短い場所を、毎週毎週叩き続けた。
すると、最初は5時間以上もかけて数匹しか釣れなかった。
それが何度も通うちに、1/3以下の時間で倍以上の魚を獲れるれるようになったのだ。

何度も同じ川を釣っていると、渇水・増水、どんな条件でも、必然的に魚がどこで餌を捕食するか見えてきたんですよねー。
っと、これが見えてくると、他の川に行くのが楽しくて楽しくてッ
どこに行っても、ある程度の釣果はえられましたからねー。
って事を繰り返している内に、いつの間にか本流域でも釣れる様になっていましたねッ。 
渓流日和 
それにしてもこの日は良い釣りができましたよー。
昼飯前に引き舟はパンパーンに↑ 

狙っていた32cmの戻りもゲット!! 梅雨前から好調ですなーッ。。  
渓流日和  
夕マヅメに支流に移動するも、こちらは惨敗でした。。。。。。

〔本日のタックル〕
竿ライトスペック85-90・ライン0.4~0.5の通し・オモリB~3B・餌ミミズ、でしたッ。。

アユ解禁に合わせて、戻りも本格的に狙える時期到来ですねー。
恵みの雨にタイミングを合わせ、良い釣り出来ればいいなーッ。

なーんて妄想を膨らませつつ…失礼しまっす













こんちはーっ

いよいよGW最終日。
この日は釣りを終了した後、静岡までの長い道のりが待ってるんですよねー。
大渋滞にはまるのは,間違いなかったんですけど、夕方まで釣りして帰る決意を固めましたよーッ!!!

静岡からでは、サクラにチャレンジすることだけでも一苦労ですからッ
渓流日和
朝一からひたすら竿を振り続けたのですが、相変わらず反応はありません

そんな中、前日から少しずつ考えていた事がありまして…。
何と言いますか、普段渓流でアマゴ釣りをしている私にとって、この一箇所で長時間粘る釣りには少々抵抗があったんですよねーッ。

これだけの大人数で、入れ替わりでポイントを叩き続ければ、さすがにスレますよねェ?
前日、細山さんがポイントを休めて結果を出したのも見ていましたし。 
渓流日和 
そんな訳で、上流に移動

時間も限られていたので、遡上してきたサクラが止まり易く、口を使いやすいであろうポイントを予想。
スポットで竿を出す作戦ですねー。
 川幅は狭まり、強い流れが長く続くガンガン瀬。(下写真)

途中魚が休めるような場所はほとんど無く、この瀬を抜けた先にはきっといいポイントがあるはずッ。
と信じて進むと…。。。
渓流日和 
ハイッ、こちらデース。(下写真)
上流からの強い流れは右岸側を流れ、大きなタルミが出来ています。
タルミの真ん中には大きな倒木が沈んでいて、水面は波立ち、長い急流を遡って来たサクラが休むには、絶好のポイントですよねー?
 
前日から何十…、いや何百回キャストを繰り返してきたのでしょうか?
なんの返事も得られないまま、諦めず竿を振り続けてきた答えが遂に…。 
渓流日和 
倒木の手前に仕掛けを振り込んだ。
「コツッ、コツッ」っとオモリが底をとらえる。

数回のキャストの後、仕掛けが足元に来たとき、何の抵抗も無く目印が大きく沈み込んだ

「根掛かりかァ」と思って竿を立てると、小さく「コツっ」と!!!
間髪いれず合わせると、ギラギラの幅広が水面を走った( ̄□ ̄;)!!
「キターッ
「ギュギューン」っと竿が絞りこまれ、水面で激しく暴れる魚体は、紛れもなく憧れのサクラマスだった。

「諦めないで粘ってよかった~。」

走りを止めようと、竿を強く絞り混んだ瞬間、 「パツーン」と糸が緩んでしまった…。
「アァ~、バレタ~」 (泣)
 渓流日和 
その後もかかんに竿を振り続けましたが、これが唯一のサクラからのコンタクトになりました…。

サクラマス…。
毎年多くの釣り人がこの魚を求めて竿を振る。。。
しかし出会える人間は極少数で、何年通っても、一度のアタリさえ得られない釣り人も多いと聞いている。

「アーッ!!! 悔しーーー!!!!」
 しかしまァー、最初の挑戦で一瞬だけでも顔が見れたなんて上出来だよォ…。。。
っと自分に言い聞かせました。。。  悔しくて悔しくて…。。。。
渓流日和 
少し前までは、「本流釣りなんて…」。。
なーんて、思っていた私ですが、すっかりこの釣りに魅せられてしまいましたよー。 

「下流~中流域で竿を出すのはイマイチ風情に欠けるよねー。」
っと、その考え自体は、今もそれほど変わらないのですが。 

元々その原因自体、我々人間の手によるものですからねェ…。。。


今回の釣り放浪は、私の釣り人生でとても大きなポイントになったのは間違いありません。
多くの釣り人との出会い、そして優しさに感謝。
愛知のM君、また一緒に釣り行きましょう。

「チクショー!サクラマス!!また来るからなー」
 って感じで、また

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