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夏の本線は厳しい。

1日竿を振り続けて、数匹の釣果、はたまたボーズッ… 
なーんて事もザラですからねッ。

釣り人に厳しい時間帯は、魚にも厳しい時間帯って事です。

渓流日和

私は他の釣り人から聞いた話や、本で見た情報は、腹6分目くらいでいいにする。。。

何事も、自分の体で感じないと気がすまないからだ。

数年前、釣り場所が上流部から開けた渓流域に変わってきた頃、楽しくて楽しくて1日中本線で竿を振っていました。 

八月の渇水の本線…、1日中竿を振れば、魚がほとんど捕食しないことなど誰にでもわかる。

そんなやる気満々の私に「夏の本線は釣れないから、日中は支流を釣って、マヅメだけツツケば十分だよーッ」。 
っと、アドバイスしてくれる釣り人もいた。

理屈は分かっていた…。  しかし、聞かなかった。

渓流日和

「魚がいるのに釣れないなんて事があるかッ!!」 と毎回釣り方を工夫して考えた。
皆が、釣れない、難しい、っと言えば逆に燃えた。

懲りずにひたすら釣っていると、そんな最悪な条件の中でも、魚が餌を食べてくれる場所や、身を隠したがる場所が少しずつ見えてきた。 

こーゆー条件では「こうしてみようッ」っと、釣り方も研ぎ澄まされていった。 

人に言われたまま、ただ「厳しいから…」っと、竿を出さなくなっていれば、そんな発見もなしに私の釣り人生は終わっていただろう…。。

そんなの面白くない。

釣りに関しては、ドンだけストイックだよ っと自分でも思うことがある。

渓流日和

最近本流域も釣るよーになってきた。

戻りや遡りに対しては全くのシロートだ。
「この時期がいい」とか「この場所がいい」、そんなのから 「戻りはこーやって釣れ!!」なーんて情報も沢山入ってくる。

しかし腹6分目でいいにする。 

知識ばかり入れて頭デっカチになるより、少しでも自分の足で確かめ、経験する事が大事に思う…。

静岡の河川で「この時期、あんな場所じゃ釣れネーヨーww」ってトコで釣り人を見かけたら、それは私かも…。

それでは
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前々回の連休釣行の続きです。

っとその前に。

前日に調子にのって水中撮影しまくりまして。
防水カメラ「オススメですね」なーんて言ってましたが、やっぱりオススメじゃないかも…

っとゆーのもですねー、この日の写真見て頂ければ一目瞭然なのですが、若干レンズに水分入りまして
白くクモっちゃってます

少量だったので、「すぐ乾くでしょ!」っと思っていたのですが、ナカナカ…。
帰宅後、高温の車中に2日放置し、やっと改善されました

購入してからまだ1年しかたっていないのに…、っと落ち込む私。
まァ、もー少し様子見てみましょう。

渓流日和

さてさて、渓流釣りの朝は早いんですよねー。
空も白み始めたAM4:30、誰よりも早く本線に降り立つ。。

静岡市は7月に入ってから、全くと言っていいほど雨が降っていませんで。(この辺りは知りませんが)
それに連日訪れる釣り人、魚のプレッシャーも最大限になっているはず。

前日のイワナの谷でも、かなりアタリが厳しかったモノで。

渓流日和 

ってことでオイシイ時間帯を9:30まで、5時間釣ってアタリ5回のHIT3匹。 きびしーねー。
 
そそくさと支流に移動しました。

仲間から「この川イーよー」っと何度も聞かされていた川に初入渓。

最近雑誌にも登場した某河川ですね!!

渓流日和 

いやー、ほんと「この川イーよー」でした(笑)

写真が白くクモって、この美しさをお届けできないのが残念
水量は豊富で、落差もあり、何より森がスンバラシー

水位もダイブ下がっているはずなのに、場所によっては渡渉がキツイほどです。

渓流日和 

私の中の、【景色の良い渓流ベスト5】
この川はランクイン確実でしょ

デッカイ岩がゴロンゴロンしてまして、周りの森にはコケがビシーッと。

飛び出すイワナも、とーっても綺麗でしたよーッ。

渓流日和 

次はテンカラ竿と、ソーメン、それにテンプラセット持って来よーっと。
 
この時期の、川原でソーメンとイワナのテンプラに勝るモノなしッ
あっ、あとイワナ寿司ね

渓流日和 

最後に、朝一のリベンジしたいなーっと、ダメモトで本線へ。
…ッが、予想通り苦戦しました

そんな中、途中雨がパラパラッと何度か落ちまして…。

全然、地面や岩を濡らすほどではなかったんですよ

ほんとに少し、パラパラッと…。

渓流日和 

するとその瞬間から、バッシャンバッシャン釣れ始めた!!!

何?何???

雨で水が増え始めた時や、水の引き始め、笹濁り。
そんな時は、何度もいい思いをしていて、水が変化する時に食ってくるんだなー、と思っていたのですが…。

岩も濡れないほどの、パラッパラ。

渓流日和 

いやー、貴重な体験でした。

雨とも呼べない雨だったのですが、連日の日差しと釣り人のプレッシャーをずっと我慢していた魚にとっては、状況を変えるに十分だったのでしょう。

この日の曇り空や水温、水量やいろんな条件がそろって、パラッと雨で…バッシャバシャッ!!と釣れたんだろーなー。


魚を…、そして自然を相手にする釣り。
その自然の前では、人間の考えが及ばない事なんてターンとある。  なんてちっぽけなんでしょう…。。。

だからこそ、やっぱりオモシロー

それではッ




いやァ 台風6号凄まじいですねー。

各地で猛威をふるっておりますが、大井川で764ミリの雨量だってェー

こいつァーちょっと凄すぎですよー。
10日以上は高水が続きそーです

渓流日和

しかも例のごとく、南アルプス公園線通行止め…。

ニュースで拝見しましたが、今回もかなり激しく崩れております
登山客ら116人が山小屋に取り残されているよーです。

ホントに崩れやすい山ですねー。
ってゆーか、紙一重で取り残されるトコでした
渓流日和 

そんな状況なので、大井川上流に、タイミング合わせて大物釣りー!!には行けなそーですが

今回の台風見て、「増水後の引き際狙いたいなー
って事で、「ニヤリッ」っとしている釣りキチも多いんだろーなーッ。。。

アッ、オイラもだッ(笑)


それではッ

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