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あっと言う間に月日は過ぎ去る

ついこの間解禁したと思ったら、もー終了だ!!

ふと思い返せば、今シーズンも数え切れない程の出会いがあった。

魚とも、釣り人とも…。。。。

あの流れで楽しませてくれた、あのビッグワン!!  

今頃腹を膨らませ、産卵の準備をしているのだろーか?

あの川原で声を掛けた、あの釣り人!!  

今日はどこで竿を振っているのだろーか?

渓流日和

魚も人も、出会いは一期一会。

二度と会えないかもしれない…、だからこそその出会いを大切にしたい。

縁もめぐり合わせだ。

あの川で、狙って出会えた綺麗なアマゴ。

あの場所で、偶然出会った釣友。

きっとどの出会いも、縁に恵まれたんだろーなァ…。

渓流日和

2011年9月23日が私にとって大切な記念日になった。

このブログに度々登場するM氏。

どーやら私は、彼女と縁があったらしい。

ずいぶん長く付き合ったが、めでたくゴールインすることができた。

一緒に山を登ったり、川で釣りしたりと、かなり楽しい時間を…。 

そして綺麗な景色を今まで共有してこれた。

これからも同じ景色を楽しみながら、そして同じ獲物を追いながら、寄り添って行ければいいなーっと思っている。

渓流日和

今年ちょっとしたきっかけで、偶然出合った釣友。

結婚の数日前に、彼らが集まってお祝をしてくれた。

ほんとーに嬉しかった。

考えれば考えるほど、「縁って深いなー!!」って思う。

渓流日和

私とM 氏の御色直し。

プランナーさんに、「そんな事やった人今までいません!!!」って言われた。。

そー思う。  

だって夫婦で釣りスタイルだもん。。

獲物(ケーキ)はもちろん大アマゴ。。。

渓流日和

おかげで会場を爆笑の渦で包むことができた。

ケーキのできも予想以上だった。

このケーキを作ったパティシエとの出会いだって縁だ。

守る人ができたし、来シーズンからは今まで以上に、安心で安全な釣行を心がけなければ。




さてさて、日曜に最終のつもりで井川に車を走らたんですが、そこでドエライ光景を目にすることに!!!!

写真撮ってきたので後日アップしますねー
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思いやりを持ち、リリースする。

それはとてもいいことだ

しかし、自分で釣った魚を食すのも釣りの大きな魅力の1つ

大自然を全身で感じ、渓魚と対話する。

泊まりの釣行であれば、仲間と焚き火を囲み、塩焼き・刺身・天ぷら・ホイル焼きなどなど。
春先であればそこに山菜、夏を過ぎる頃にはキノコも加わる。

とっても素敵だ。

日常の生活では決して味わえない、自分の中の野生が目覚める瞬間でもある。
渓流日和
もちろん、持ち帰って食べるのもgood

一言付け足す。
「天然ものはなかなか手に入らないんですよォ」 
誰にあげても喜ばれる、コミュニケーションツールとしても高い力を発揮する。

私が渓流釣りを始めた頃は、それこそ獲物は根こそぎお持ち帰り。
釣果も少なかったし、帰宅後に酒を飲みながら、釣った魚を眺めるのが最高の楽しみでしたからね(笑

しかし徐々に数が釣れてくると、「このぺースで持ち帰ったらまずいことになるのでは…?」ッと疑問が。

小型は全部リリースしてみたり、その日のトップを数匹だけ持って帰ったりと、「どーしたら魚にも自然にも一番良いだろう?」、といろいろ考えるよーになり試行錯誤。

全てリリースしてた時期もありましたね。
渓流日和
しかし現在は、ホームの大井川に行けば、晩酌用に毎回数匹持って帰ってくる。

捕りすぎるのはよくないと思う。
しかし、釣った相手を尊敬し、自身の体内に取り込む。

それだって、とってもスバラシイことだと思っている。

大自然に感謝し、やり取りした相手にも感謝する。

そこから気付ける事もとても多い。
そーすることによって体の奥の奥に眠っている、本来持っていた野生の狩猟本能にも小さな火がつく
自分にとっては、これがとーっても大事だ。
渓流日和
リリースするにしても持ち帰るにしても便利な道具は結構あります。
キャッチ前提だったら、ザックに入る小型クーラーやビクが便利。

引き舟もかなり有効です。

生かしたまま入れ替えが利くので、キープしたい魚はもちろん、弱らせてしまった魚も一度キープし、その中でリリースできる状態まで回復するか? っと見極められるのがいいですね。

開けた本流だったら舟タイプ、多少落差があるような川だったら袋タイプが扱いやすいと思います。

袋タイプはコンパクトに収納でき、ザックにも入れられるのが魅力ですが、水の抵抗は少々大きいですね。

両型共、移動しながら使えるのが最大の魅力ですね
渓流日和
とりあえずその場でキープするでしたら、ネットが良いです。。
比較的大型もキープできるし、上手に使えば、魚へのダメージも一番少ないのではないでしょうか?

注意としては、魚のエラをふさがないよーにすること。
流れが早い場所や浅すぎる場所で使うと、エラガ塞がって逆にダメージを与えることも。

本流域はもちろん、源流で晩酌用にキープしたり、ビールを冷やしたりするのにも使えます。

私は洗った竿を干すのにも使っているし、ある意味万能ですね
渓流日和
まぁ、本来漁券さえ購入すれば、何本持ち帰っても全く問題ないのですが。

それでも、一人一人が 『獲り過ぎない』 と少し意識し、リリースする個体を 『見極める』 ことで、より多くの釣り人が楽しみ、魚が暮らす環境も守られる。

考えるとちょっと素敵ですよねー?

それでは
静岡に住んでる私にとって、あまり台風直撃って記憶にないんですよねー。

ほとんどの場合、進路が反れたり風が弱まったり。

なのですっかり油断してました

それにしても、これだけの強風は今までの人生で初体験だったかもです。

鉄柱はへし折れ、そこらじゅうで看板やら何やらがコロコロ~っと。
渓流日和
運転しながら、本気で「恐ッ!!!」っと思いましたからね

車体を横から殴りつける横風

信号停電だし、街路樹はへし折れてるし、おまわりさんいっぱいだったしね(笑 
渓流日和  
それでも猛威を振るった後は、綺麗な空を残していってくれましたね。

これだけの暴風に降水量。

全国的に、どれだけ被害が出ているかも気になりますが。
とりあえず周りに大きな被害はなく…。。。

  そー言えば、会社のカンバンが結構なダメージ受けとりました
渓流日和 
すっかり雨も上がりまして、静かな夜を迎えとりますが。

なんだか不完全燃焼な気持ちのまま、今シーズンは終了かな~ッ? って思ってます。

あと一回くらい、仲間といきたかったなァ。

無理もできないすけどね…。。。。。

それでは

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