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長かった禁漁期間を乗り越え、いよいよ2月も終了です。

半年間ずっと我慢してきましたからね~。

今年はどんな出会いが待っているのか? 
なーんて考えただけで、ムラムラが治まりません o(´∇`*o)(o*´∇`)o

この釣りの魅力を知らない人に話せば、「こんな寒い時期から川に入るの~」なーんて、軽く引かれちゃいますがww

いーんです、白い目で見られてもww 
渓流日和
しかしそんな嬉しいはずの解禁が、今年は例年と少し違うよーです…。

それはやはり、昨年からずーっと気になっていた放射能の問題

先週、栃木県内河川の解禁延期が話題になりましたが、どーやら他県河川でも検査をしていたよーです。

詳しくは【フライの雑誌社】

これを見ると、基準は下回っているものの関東河川は全滅といえそーです。(汚染されたという意味で)

今まで私達釣り人が見てきた、水辺の環境破壊。

水質汚染や不法投棄、ダムや堰堤の建設、そしてそれに伴う山の崩壊。

しかしこの問題は、同じ人間が巻き起こしたと言えど、全く次元が違う。
渓流日和 

とりあえず、今すぐには何もできないかもしれないけれど、美しい釣り場を、そしてそこに暮らす生き物を守りたい。

その気持ちはみんな同じはず。  

釣った魚を食べる食べないに関係なく、初竿を出す前にもう一度考えたい。

これは、私達人間が引き起こしてしまった問題だと…。

昔読んだ本の一説を思い出した。

『国栄えて山河は……残ったか?』(水と旅する佐々木一男)
うーん、残る…のか…?

いやー、シンミリしちゃいましたガッ。
気を取り直してスポニチの
解禁狙い目情報をどうぞ。

それでは皆さん、解禁釣行がんばりまっショー
それでは
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いよいよ禁漁最後の週末。
竿磨いたり道具を点検したりと、毎日が遠足の前日のよーなテンションです。

いやーほんとーにワクワクですが…。

おもいっきり来週の土日は仕事が入ってしまいました
日曜は無理すれば行けるかァ?  なーんて作戦練ってますが。

どーやら私の解禁はもー少し先になりそうです。
渓流日和
さてさて解禁前に様子が見たいなーってことで、川の視察に行ってきましたよー。

富士川とその支流の芝川ですね。

芝川は距離は近いのですが、今までほとんど竿を出せておらず、これから少しずつ開拓していきたいなーって思ってる川です。

昨年何度か竿を出した印象として、魚影は濃くデカイのもいるのが嬉しい反面、ニジの放流が多く発電や利水のため至る所に人の手が加わってるのが残念かなーって思いました。

それでもアクセスの良さと、綺麗で豊富な水量は大きな魅力ですね。
渓流日和 
どーやらこの川も昨年の大水でかなり流れが変わったよーですが、大井川や安倍川なんかと比べると綺麗なもんです。

土砂の流入は少なく、魅力的な流れがいっぱいでした

湧き水で水温が安定してるので、解禁日からいい思いする人も多いんだろーなー。
渓流日和 
そしてこちらが本命の富士川です。

この富士川、静岡県内は漁協が存在せず放流は全くござーせん。

それでもこの広大な川で巨大化したビックワン。
はたまた海を廻って帰ってきた貴重な一匹…。

そんな価値ある1匹との出会いが…、なーんて考えたらワクワクせずにはいられません。
渓流日和 
この日は雲が被ってこんなんでしたが、正面に富士山バーン。
そんな景色の中竿を触れるってのもこの川の魅力なんですよねー。

とりあえず芝川~河口の間でいくつか魅力的なポイントに目星付けときました。
渓流日和
昨年始めて立った本流域。
太く複雑な流れに圧倒されたっけなー。

そんなリベンジの思いも込め、今年はこの場所からいい思いするぞー

っと気合を入れたところで、またー







待ちに待った解禁を目前に 、 膨大な仕事に追われる日々を送っとります

仕事をがんばるための釣り 、釣りをがんばるための仕事…? 
悩みどこですが、今はまだ前者なので必死に仕事してますww

ただ、自主解禁はいつになるやら…? それが少々不安かなー
渓流日和 そんな中少しずつ準備を開始しよーと、竿を引っ張り出してボナンザで磨いていると…。

丁寧に使っているはずなのに 、結構入っているんですよね~傷が
細かい傷はもちろん、中には竿の内側までヒビが入り、液体接着剤を流し込んだ跡まで

深い傷に瞬間接着剤を流し込む、この処理が意外と竿の破損を防ぐんです 
保障はしませんがww
渓流日和
細かい傷の事なんていちいち覚えちゃーいまいせんが、ある程度大きい傷には、その一つ一つに思い出がある。

大物の疾走を止められず、川原を走ってコケたときの傷
岩を踏み外してコケたときの傷
手入れを怠って砂利が噛んだ傷
岩の上に置いて自ら踏んじゃったー  なーんてこともありましたww

そーなんです 竿の傷や破損なんて、大抵自分に過失があることがほとんどなのです。
 
一節一節を磨きながら思い返す…。
油断した時、気を抜いた時、焦った時が危険なんだよなー。

最近では徐々に破損も減り、傷が入る頻度も昔に比べればかなり減ってきたかなーと思うのですが…。
渓流日和 
自分も、まだまだ未熟だなーとつくづく思う。

人間としても、釣り師としても…。。。

竿に傷が付かない釣り師。 

釣りに行かないなんてのは論外ですが。

一流と呼ばれる釣り師の中には、私よりはるかに釣行回数は多いのに、ほとんど竿に傷がない。
そんな釣り師もいるんだろーなーきっと。 

釣りの腕は達者、道具はいつでもピッカピカ~
人に優しく、心はいつも穏やかで、周りの自然にも気を配れる

そんな釣り師に私はなりたい 

…と思います。

それでは

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