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紅葉のシロウマを、八方尾根から五竜岳へ。

そんな計画を立て、土曜の深夜に白馬入りして車中泊

翌朝目が覚めると、なんか山の上雪積もってませんかァ?

渓流日和 
どーやら土曜日に初雪が降ったようで、上は10cmほど積もったらしい

準備不足でアイゼン不携帯…。

大丈夫か

渓流日和 
とりあえず行けるトコまで行こうってことで八方尾根を歩き出す。

さすがに紅葉の時期は人が多く、八方池までは軽い渋滞。

渓流日和 
紅葉も綺麗だし、天気もいいし、最高の登山日和に見えますが、この日は台風並みの強風。

風に体を持ってかれながらの厳しい登山でした。

渓流日和 
八方池を越えしばらく歩くと、雲が流れ絶好のシャッターチャンス。

雪を被り、どっしりと構える白馬三山。

渓流日和 
さらに進むと、景色が開けた瞬間目に飛び込んでくるのが、この日の目的地の五竜岳と、

これから歩く稜線。

渓流日和 
唐松小屋を越えると、長い鎖場で急斜面を一気に下る。

牛首と呼ばれるこの場所は、普段だったらスリリングで楽しい岩場…、だと思う。

しかしこの日は、狭い足場はアイスバーンでガチガチ、それに加え体を揺さぶられるほどの強風。

本気で命の危険を感じました

渓流日和 
唐松小屋から先は、登山者もプッツリ、ほぼ貸切状態の稜線を歩く。

牛首で引き返した方が多くいたようです。

おかげで山小屋は空いていましたが。

渓流日和 
しばらく歩き、来た道を振り返る。

ゆるやかな稜線は、癒し度バツグン。

渓流日和 
お!雷鳥!!

渓流日和 
陽が傾き始める

渓流日和 
五竜岳をバックに。

ヘッポコハイカーが、一流の山屋に化けた奇跡の一枚w

すごい景色だ。

渓流日和 
渓流日和 
分岐を越すと、五竜山荘とテン場が見えて一安心。

渓流日和 
陽が沈む…。

渓流日和 
この日五竜のピークを狙った方達に話を聞くと、ことごとく敗退。

どうやら、ココからピークまでずっとアイスバーンが続くようだ…。

この時点でピークは諦めた。

やはり9月中盤以降の登山はアイゼン必携だ。

下手したら下山出来なくなってしまうし、次回から気をつけよう。

渓流日和 
夕食は山荘名物の食べ放題カレー。

ピリッと辛口にメンチエッグが激ウマ。

山小屋でカレー食べ放題は嬉しいね

3杯はいけると思ったのに2杯で脱落。

無念…。

渓流日和 
翌朝、陽が上る前に活動開始。

渓流日和 
日の出を拝むと。

 渓流日和
コーヒーなど飲みながら、しばらく景色を楽しみゆっくり下山開始。

渓流日和 
陽が当たる南の山肌は、まだまだ秋景色。

渓流日和  
渓流日和 
こんな樹林帯の尾根をゴンドラ乗り場まで4時間。 

渓流日和 
紅葉最盛期 。
 
渓流日和 
そんな感じで、秋の白馬散策終了です。

雪山はやらないし、今年の登山はこれで終了かな?。

もう1度くらい行けるといいなと思うのですが…。

それでは
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週末に、秋のキノコ観察会を開催しました。
渓流日和
自分の職場では、毎年春になると、お客様を集めて春の野草観察会を開催するのですが、

今年は都合で開催できなかったので秋のキノコ観察会に変更です。
渓流日和 
渓流日和 
見つけたキノコの特徴を、手当たり次第説明します。

辛いチチタケをかじったり、イロガワリに傷を付けたり、ケムリタケをバフバフしたり。
渓流日和 
テングタケ、 イグチ、ベニタケ、フウセンタケ、シメジ、ホコリタケ…。

普通に生活していれば、なかなか自生しているキノコなんて見る機会もありませんからね。

とても楽しんでいただけました。
渓流日和  
綺麗なタマゴタケも大人気!

え!これ食べられるの!?

期待どおりの反応です。
渓流日和 
サルナシも豊作だったので、こちらも収穫。

触って柔らかいくらいが甘くて美味しいですね。
渓流日和 
お昼には、採れたてキノコたっぷりのキノコ汁。
渓流日和 
もちろん大好評。

一瞬で無くなりました。
渓流日和 
デザートには、収穫したばかりのサルナシ。
 
秋の味覚、景色、風、たっぷり秋の山を満喫しました。
渓流日和 
今回のキノコ観察会、大好評だったので来年もやろーかなー。

春の野草観察会に秋のキノコ観察会。

いちよー仕事ですからねこれも、 楽しんでますがw

それでは
先日、釣り納め釣行しましたが、まだもー少しシーズンは続きそーです。

と言うのも、土曜日に釣友から電話で『浜松天竜10月いっぱいOKだって!!!』

なーんて嬉しいお知らせが。

すっかり9月いっぱいかと思ってましたww

それにプラス、日曜日に時間が取れたので最後の週末行ってきました。

久しぶりに、親父とS氏、そこに自分と奥さんが加わって、4人で秋の山遊び会。
渓流日和 
この日のハイライト。

それは ↓ を釣り上げたS氏。
渓流日和 
『酒だ~っ!』っと叫んでると思いきや、『鮭だ~』って叫んでたようですw

おみごと、40cmにせまる居付きの秋アマゴ!
渓流日和
真っ黒に色づいた幅広の魚体にでかい尾びれ。

大きく曲がった鼻とアゴは、まるで獣のよう。

よくぞここまで…。

そんな思いが込み上げる。
渓流日和 
この獣のような魚と下のカワイイ魚が同じ魚だなんて…。

知っていても、理解に苦しみますwww

まさに自然の神秘

最高にかっこいい…、そして美しい…。
渓流日和 
ビフォー
渓流日和 
アフター

写真撮影後速やかに川に帰すと、力強く流れに戻って行きました。

素晴らしい、感動的な出会いをありがとう。(釣ったのはS氏ですが)

元気な子供を残してくれよ。
渓流日和 
小さな沢に移動してコーヒーブレイク。

ココからは、お楽しみ秋の収穫祭。
渓流日和 
今年は葡萄の当り年。

どのツルを見ても、どっさりなってます。
P1040770.jpg 
『ゴアテックスの高いウェーダー買ってるのに、すぐ穴開くんだよ~』って嘆いてた親父。

それはあなたの使い方が悪いんだよ。

木登りする時くらい、ウェーダー脱ぎなさいよwwww
渓流日和 
今年還暦を迎える親父。

高すぎて誰もが諦めるであろう場所でも、葡萄を見つけると猿のようにどんどん登ってしまう。

登山も、渓流釣りも、海釣りも、キノコも、山菜採りも、いつでも全力で楽しむ。

そして、その魅力をふんだんに自分に教えてくれた。

ほんと、感謝してもしきれない、カッコイイ親父です。
渓流日和 
ちょいちょいキノコも収穫しながら、短時間で2カゴどっさり。

帰宅後、洗って皆で房から外しました。

山葡萄のジャムと酒作りは、実家で毎年行うイベントの1つ。

今年のできはどうでしょう? 今から楽しみです。
渓流日和
 さてさて、9月も終了し、ほとんどの川が禁漁に突入ですね。

皆さん、今シーズンもお疲れ様でした。

まだ少し釣りできる河川も残っていますが、気を抜かす十分気をつけて釣行しましょう。

自分も、もー少しだけ浜松天竜に通いたいと思います。

それでは

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