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3日目 北穂高岳

 26, 2013 23:52
3日目も朝から最高の晴天。

この時期の山で、これだけ青空が続くのも珍しい気がする。

出発前、涸沢ヒュッテで給水。
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この日、目指すは北穂高岳。

それほどの高度差は無く、3時間くらいで頂上にたどり着けるだろうと予想。

しかしこの山もまた、落石、滑落などのトラブルが多く最後まで気が抜けない。
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登り始めは、なんとも歩きづらいガレ場だった。

ハイマツ帯の中をジグザグに登って行く。
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しばらく歩いて振り返ると、涸沢がとても小さい。

この素晴らしい景色を横目に、どんどん高度を上げる。
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足を止め、カメラを取り出す機会が増える。
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豊富な高山植物も目を楽しませてくれる。

青い空が、花の美しさをより際立たせる。
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ミヤマアキノキリンソウ
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イワオトギリ
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トリカブト
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ヨツバシオガマ
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落石に気をつけながら、鎖場をいくつも越える。
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ふと大キレットに方面に顔を向けると、北穂に抜ける登山者。

カ…、カッコイイ。
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南稜で顔を出した雷鳥。
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数時間前は見上げていた山を、見下ろすところまで登って来た。

昨日通った穂高小屋もすでに下に見える。

頂上が近い。
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テント場の南稜テラスを越えると、道は緩やかになって歩きやすくなった。

しかし、目の前の岩壁が荒々しく、一瞬ビビる(ーー;)

頂上も見えた。
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岩壁の直下を歩く。

この場所も、右側が切れ落ち足を滑らせたらどこまでも止まらなそう…。
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奥穂~北穂の分岐点を振り返る。

下にテント場。
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最後のガレ場を登る。

そして…。
2013-08-26_105931_2013082611013995c.png  
『北穂高岳』登頂。

2日間に分けてでしたが、奥穂・北穂を登れたことは本当に嬉しい。
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この場所からの槍ヶ岳の展望は最高。

また1つ、行ってみたい場所が増えた。
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小屋で一服し、その後は涸沢まで下山。

テントを撤収し、2日間ベースとなったテント場に別れを告げた。

来たいと思っても、まとまった日数がなければなかなか来れない涸沢。

2つの山にも上れたし、本当にいい経験ができた。

次は、紅葉の時期に訪れたいなーと思いました。

やはり、自然の中での遊びは最高だ!!


それでは 
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