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釣行2018

残暑の渓へ

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静岡の平野部では、久しぶりの夕立ちが数日続き、朝晩は肌寒いくらいの日があった。

こんな時は、山の上でも何かしら変化があるはず。

そんな淡い期待をして大井川の上流部へ。

前日、深夜にも関わらず、車中泊している車の脇をTJARの選手のヘッデンがいくつも通過し、興奮冷めやらぬまま就寝。

影響受けやすいんですな。

 そんな気持ちのまま、いつもより頑張って自転車漕いだもんだから、すぐにガス欠グロッキー。
20180819_080705.jpg
ヘロヘロで釣り場についたのに、魚の活性が高くて一瞬で疲れがすっ飛ぶ。

アベレージは例年に比べ一回り小さいよーですが、綺麗なアマゴがポイントごとに竿を絞ってくれます。

夏にたっぷり太った魚は、引きが強くて楽し―ですね。
20180819_153025.jpg 
夏アマゴと色づき始めたアマゴが交互に楽しませてくれます。

ほんと綺麗ですこの魚。
20180819_150101.jpg 
しばらく釣りあがると、この日一番のポイント。

水深のあるブッツケの岩盤。その一段上の瀬。

表層は流れが速く、抱え大の岩がガンガンと点在し、白泡がイー感じに流れ込む。

中でも一番よさそーな場所は、餌の独壇場的な流れ。

しかし、そんな絶妙な流れなのにアタリが無い。 おかしい。。。。

ふと山の斜面を見ると、陽が差し始めてきたので、朝食を摂りながら大休憩。

じっとその時を待つことに…。。。
20180819_153057.jpg
朝食を終え、仕掛けのチェックをしながら待つこと40分。

山肌を降りてきた日差しが、川を照らし始め、グッと生命感が増した。

そのタイミングで時計を見ると、師匠に教わった時合とドンピシャ。

ソロ~リとポイントの上流に立ち、先ほど何回流しても当たらなかった流れに餌をいれ、ググーッと誘いをかけるとモソッ!! 

一発!!!
20180819_080717.jpg

師匠に、マス族の時合について教わった。  

というか、いつも実践で見せらてる。

河川や標高が違えば、時合のタイミングだって違うんじゃない?

最初はそんな疑問も持ちましたが、どこの川に行っても、師匠がバコバコ釣るのは大抵その時間です。
20180819_152919.jpg 
自分も、ここ数年で観察し、何度も体験してきた。

天竜川で背中がボコボコ水面を割って遡り始めるのも、富士川でのアタリラッシュも、やはりその時間帯。

「ダムでも海でも、月の満ち引きで動くやつらは、その情報が遺伝子に組み込まれてる。」

らしいです。   確かにそーかも。      だって釣れるんだもん。

そんな感じで、時合で口を使った38cmアマゴでした。
20180819_080401 (1)

20180819_080434.jpg

 20180819_080503.jpg 

撮影後、元気に帰って頂きました。

その後は、ウグイラッシュにやられた時間帯もありましたが、納竿までコンスタントにアマゴが釣れ続きました。

尺越えは朝の一匹だけでしたが、満足できる釣行でした。
20180819_133622(0).jpg  
この時期の大井川は、圧倒的に日暮れから魚が動いて、目印が見えなくなる直前に特大が釣れる。

最大の時合。  

特大が連発することもある。
20180819_120704.jpg  
以前は、ポイントを絞って、目印が見えなくなるまで竿を出しましたが、最近はオヤジ化がススミ、帰りの自転車がこたえるので、この日も4時頃納竿。

情けない。

9月に来れたら、暗くなるまで…、骨をうずめる覚悟で…。      

ガンバリマス。。。
20180819_184739.jpg 
カモシカに見送られながら帰路につきました。

それでは
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